2015年3月2日月曜日

オーラソーマ☆ゴールデンスレッド♪



本日 3月2日。

北條真理ちゃんの、オーラソーマ、ゴールデンスレッドを受けてまいりました♪

この記事も長いですよ(笑)


2時間個人でみっちり見ていただきました。

オーラソーマを個人で見ていただいたのは初めて。

結果的に、ものすごく子供だった時の気持ちを

思い出しました。


「何をしに、この地球にやって来たの?」


・・・わかってるようでわかっていなかったこの問い・・・




占星術を学び始めて、(フライング気味に)たくさんの人も見て。

でも、いつも言われることも言うことも似ていた。

面白いことに、ヒーラーのもとにやってくる人と

ヒーラー自身の課題は、共通。

そして私がたくさん言っていた言葉は・・・

「あなたには、もともとパワフルな☆の力があるんだよ。

自分の直感を信じて

ぴんと来た方向に行動すればいいんだよ。

それをサポートする星の力はたくさんもっているよ」


この言葉を何度も何十人にも、

似た形で、あるいは違う言い方で言って来た。

それほど、自分自身に言い聞かせてきた今・・・


でも、壁を感じてたんですよね・・・・

この先に行けない場所がある・・・

お金の頂き方も

お客様としてやってくる方へも

なんだかうまく関わり方がわかるようで

今までの経験を組み合わせているけれど・・・

いつだって不安で手さぐり・・・


そんな過程で。


そして、この自分の内面探しの旅も一区切りの今。

は~~~。

早めに植田駅に着いて、公園ぶらぶら、
昨日も行ったWALLのアンティークショップをぶらぶら。
(店員のおにいさんがカッコ良くて、話しかけられてドギマギ。笑
あまりに外に出ていなさすぎ&男性と話していなさすぎ。笑)

緊張。
上ずったり・・・

何が出るんだろう~
何が来るんだろう~


・・・と
テンパり気味で始めた本日・・・・・


真理ちゃんの光の言霊シャワーがすごくて、


情報量が多すぎてパンパン!
後から言ってもらったことを描きだしたら、
A4の紙2枚が両面埋まりました。


「だっちゃん(=私)は、革命に立ち会う人、人が変わっていく時に立ち会うヒーラーだよ」

「光からの情報も、闇からの情報もわかることができる」

「魂の道筋、魂としての生き方をしたい」

・・・などなどなどなど


あまりに自分のことを言われ過ぎると

自分自身が真っ白というか

空(くう)になるのは

なぜかしら?



そして、思い出されてきたのは

小学のころに、

ものすごい集中して絵を描いていたこと。

今私の家に貼ってある、アジサイの花を描いた絵がある。

読書感想画だった。

小学校六年生の時、

そのアジサイの紫色を塗るために、

机の上に本物のアジサイを挿して、

そして、ずっと何日も、ずっと赤と青色を混ぜて

「この本物のアジサイの色が出ない!!」と言っていた。

パレットの上には何色もの紫色が並び、

ついに見かねた両親が、紫色の絵具を買いに行ってくれた。

私は、「この色も違う! 本物のアジサイの色じゃない!」と

ずっと言いながら、それでも提出期限があったから

仕方なく、すごく泣きたくなるような悔しい気持ちでその絵を塗って行ったのを

覚えてる。

「ああ、本物の色は出ないんだなあ」と。すごく残念だった気持ち。

当時はBGMをかけなくても、 携帯もPCもネットもスマホもなくて、

ただ、絵具と白い紙があればどこまでも自由だったのに。

時間も空間も吹っ飛んで、(いわゆるゾーン状態)

親が話しかけてても聞こえなかった。

あの没入の仕方。
 

本を読んでいた時も、
何かを作っていた時も
ひとりで遊んでいた時も
勉強していた時も

あの気持ちはどこに忘れてしまったんだろう?

いつから、

この情熱を、出したものを見せると
目立つから、やっかまれるから、いじめられるから

適当に引き算しようと
生きていたんだろう??

周囲を見渡して
目立たないように
熱くならないように、

引いて、
自分から
隠して。






あれ?
いつのまにか、
わたし、
スレていたのかな・・・?

とふと気づく。

色々経験した気になってた。
なんだか、たくさん分かっていた気になってた。
アドバイスとか、できる気になってた。




あれ?
いつのまにか、わたしの
世界を見るメガネは曇っていたのかな?
濁っていたのかな?

度がついていたのかな?

あれ?
いつのまに、私は
「どうせ、こんなもんだよ」「でも、」「だって、」って言う
大人になってたのかな?

そういう言葉が一番キライだったのに。
憎むぐらいだったのに。



あれ?
いつのまに、私は
何事も、まっすぐ熱くならなくなったのかな?
熱いことがウザがられるのが怖くて。





そして、もう一つ。

泣いていない涙、悲しみ。
「私自身へのごめんね」が大きいということだった。

「なんで今さら、泣くの~!!!」と

おもわず言ってしまったけれど。

まだ出てくる涙がたくさんある。

たくさん痛い記憶が、思い出があって。

思いは、溜まると重くなってしまって、

ハートが感じることを、邪魔するんだよ。

怒ったり泣くことを
やっていくと、

それが目覚めにつながってゆくんだよ・・・


・・・・・そっか・・・・



そう、名古屋に帰ってきて、

ずっと重かったのは、

身体もだけれど、ハートが重かったのだ。

涙と、怒りと嫉妬が詰まっていて。

と、気づきました。


もう、たくさん泣いたし、

特に20代は泣いてばかりだったから

もう十分辛いところも通ったよ、

もういいよ、と思ってたし。

でも、小浜島でも、

敏感なMさんが、私の手相を見るたびに

手の平を見るたびに涙を浮かべて

「大変だったね・・・」

と代わりに泣いてくださっていたことを思い出し。



いつのまにか、私も「泣かないこと」に

プライドを持っていたなあ・・・

リゾバ先で、

生活と仕事がくっついていたので、

とにかく仕事を覚えてるのに必死で

生活を送ってゆくことを最優先に

泣いてられない、と思ってたし。


他人に嫉妬することも、

それはタブー感情だと思って、

自分では無しの方向にしたからこそ

暴発して苦しかったし。


「だっちゃん(=私です) が選んだボトルには、すべて赤が入ってるよ。

これほど赤が入ってる人も珍しいよ。

だっちゃんはね、実はすごく怒りっぽい人なんだよ。

みんな自分事になるからね。」


そうか・・・

中学受験の時(※ ← 落ちました。笑)

に、初めて政治のしくみ(議会とか内閣とか)を学んで、

「なんで、こんな風になってるんだ!そんなのおかしいじゃないか!」

と、本気で一緒に勉強してた母に
喰ってかかったのを覚えてます・・・
(怒っても変わらないんだけれど。笑)







自分の中でタブーにしていた感情。

怒り。

誰かをねたむこと。

それは、実は私の中にたくさんあって、

でも、それは、

クレーマーに使うのではなくて、

誰かを貶めるのに使うのではなくて

その先の

自分自身がなりたい質に

向かっていく時に使うもの。

大きなエネルギーとして使ってゆくこと。


だっちゃんは、グラウンディングしてナンボなんだよ。

上から受け取ったメッセージを

形に必ずしてゆく人だよ。


・・・・わかりすぎて、ずーーーーん。

そう、直感的にピンと来ても、

何もしないと、

無感動・無表情・行動しなくて、
止めてしまうと、

「死んだ魚の目になっている」
「死んだようになってしまう」
のが私なんだ・・・


(占星術的には太陽・火星合あたりでしょうか)


オーラソーマは自分自身の鏡。

自分自身を、まさに写す姿で、

自分が選んだボトルへの感想が、

そのまま今の自分自身なのだそう。


その感想は、

「私は自分に対して、

とても、スッキリ」

してました。



わたしは、ずっと自分自身を写しだす

鏡をこそこの世界で探し続けていたのかも。

そして、真っ白な服を着て、私の色を写し出す役目をしてくれた真理ちゃんは、

私がなりたかった姿、のひとつの姿・・・・


でもありました・・・・




ふと、私って。

たくさん愛されてるかも?


と見渡すと


確かに

今こんなキレイなノートパソコンを打てて、

電気があって

部屋があって。

机があって。




そっか。これでいいんだ。


そっか、感じるままでいいんだ。


そうやって、思えました。


しかし、終わってからも

求人票を求めて、ふらふらと母校の大学に行って、

求人が何もなくて(時期が悪い)、

ガックリしたり。


某大学の食堂に入って、

今日聞いた真理ちゃんの言葉を描きだしていたら、

大学生チームが、

どの大学に入るのがいいのか、という

なんだか、微妙に偏差値スレした会話を小耳にはさんで

おお、ああいう会話がつらかったなあ~

と、思い出したり。

揺らぐこともあるけれど、

アタマで考えすぎちゃうことだって

急には抜けられないけれど



それでも、思い出しています。

真理ちゃんのセッション時間の

バーッとした濃厚な自分の原型に触れられた喜びや、

そこから、

じわじわと、

自分のやることを☆

コツコツと

進めるために、

また久しぶりに長い長いブログを書いてみました。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます☆










My color  - Perfume




色をテーマにした曲名は多いですね~







北條真理ちゃんのインナーマリッジWS

Red -  Taylor Swift






3月1日。 北條真理ちゃん の オーラソーマ ワークショップ。

『インナーマリッジ(内なる結婚)』~パートナーシップと両親の和解~

に参加してきました。(詳しくは、上のリンクをクリック☆)





自分の中の女性性と男性性・・・・


・・・・・・(いろいろ思うところがある。笑)・・・・



きっかけは。


先日。2月11日の建国記念日に、

ともえちゃんの引退記念、サイキックリーディングを受けて、

最後の終わりがけ5分に聞きました。


ワタシ「これからの恋愛ってどうなるかな?」

ともえちゃん「(カードをぺらっとめくる) ふむ、今、凪だね。

で、これからまた、仕事に生かしてくって感じだね~ 嵐がやってくる、と。(Revolution 革命のカード)」


ワタシ「・・・・((+_+))(ゲ。ヤダな・・・もう嵐はいいよ・・・)」


ともえちゃん「 ま、じゃ、ちょっと過去見てみよっか~ うん、過去は嵐だね」


「自分の女性性と男性性と向かい合う人がやってくるかな。」


・・・女性性と男性性~

 じゃあ、北條真理ちゃんの、インナーマリッジワークショップだ!!


と、申し込みました(笑)


が。このところ、自分のブラックボックスとか、タブーの感情とか、

「それって、もう終わった過去じゃないの!? なんで今更その痛みを持ち出してくる、私よ!!」

という内面のフタ開け作業で、疲労懇倍気味だったわたし・・・

何もなくても、家で、ベッドの中でうずくまって

だーーーーっと泣いたり、

本の一行や、なんの気なしの風景で、

いきなり感情がぐわああーっと来て、涙ぐんだり、腹が立ったり・・・


こ、これわ・・・

昔、会社をうつ病で休んで、一人暮らししていたとき、

出てきていた、心の中のとげぬき作業と似ている・・・・

もーそこって終わったんじゃないのか~い!!

心で絶叫してても、出てくるものは出てくる。

言葉にならずに、いろいろとやってくる。

投影されていたもの、言いたかったこと、言えなかったこと

泣きたかったこと怒りたかったこと・・・

そんな感じで、雨の中、WS会場へ。


真理ちゃんは、真っ白なスカートとニットで出迎えてくれて

合計ワタシを含めて8人の参加者でスタート。

ずらりと並ぶオーラソーマボトルにドキドキ・・・・

初めてオーラソーマボトルを間近で見ました。

そのボトルが並んでいる前に座っていたのですが、


ずううううーーーーっと気になったのは上下・透明なボトルと、上クリア・下赤のボトル。


最初見て、

「きっついなー!この色!」と指差しながら声を上げてしまったものの

どきどき・・・うーん、きっとこのボトルは後から出てくるな・・・と痛感。


さて、ワークショップ・・・

真理ちゃんの話と、ワークですすみますが、

どの言葉も、すとんすとんと入ってきます。

なんとなく幼子に戻った気分で聞き入ってしまう。


途中でステキカフェでランチはさみながら。




 WALL ( http://tabelog.com/aichi/A2301/A230111/23049757/ ) にて。 
  ジブリ映画「耳をすませば」に出てきそうな素敵なアンティークショップが横に。



午後からは、それぞれ、いよいよオーラソーマボトルを選んでゆきました。

自分自身の女性性と男性性を意図して、選びます。



私が選んだのはこれ。 左が女性性ボトル。 右が男性性ボトル。




・・・左の色・・・きっついなー!!と思いながら

ながめてたら⇒ 美しいかも? ⇒ なんだか躍動・・・って感じ・・・ ⇒ にょんにょん赤のパワーが伸びてくイメージ。

で。ぐりぐり画用紙にお絵かき。


右の色。・・・手元で見てた時は「・・・地味じゃない?((+_+))」と思ってたものの、


遠くから見たら(今、写真で見ても)

・・・派手というか、目立つな!という取り合わせ。

これらが、自分自身の両親を投影した姿でもあり、

そして自分の中の、女性性・男性性でもありました。


私は、自分が臆病で、

怖がりで、恐怖で恐れがいっぱいの自分が嫌いだった。

とにかく、恐れなしに、

飛び込んでいかなければ(←いかなければ!☆笑)

と思っていたし、


ブルブルと子犬のように震えて立ち止まり続けている自分なんて

認めなかった、というより

認めないようにしていた。


だけれど、それだから、

現実にも起こってくることも

恐ろしすぎたから。

だから、その空白を埋めるために

ずっと本を読み続けたり

言葉を追い続けたりもしていた

何かをやらなければ、と

そうやってやみくもに埋めていたものが

智恵にもなった。


そして、恐れから実際にやってみて

試して試して、

石橋叩きまくったからこそ

他の人に伝えられるようにもなったし

そこで迷いまくっている人も

またそういう時もあるよね、と

言えるようにもなったのだな、と。



そして女性性は・・・・キリストの愛。

「やりすぎる愛」笑


そこまでやらんでもいいねん!

というのに、キリストも磔になって、

殉教の愛・・・

自己犠牲の愛。

そうか、身をささげるほどまでに

何かしたい、せずにはいられない、と思ってたのは

これだったのね、と。

あげなければならない(← ~せねばならない☆笑)と

思い込んでたところ。


これも、どちらも、あって

きちんと手をつなぎ合ってた部分だったのだ。


そして、両親も、私の知らぬところで

支え合っていたのだな、と気づいた。

それは、私の世代からしたら、

よくわからない、支え合い方だったかもしれないけれど。

結局、父に、母に、文句を言い続けて

自分自身が感じることをおざなりにできたから、

だから、そうしていたのだ、


ということも、


よく、よくわかったのでした。




次の日。自分の鏡を覗き込みながら、

自分自身の瞳を見てみた。

女性性側が、

「見つけてくれて、ありがとう」

と。

男性性側が

「もう、ひとりにはしないよ」

と言っていた。



自分と結婚する という記事 ( http://logmi.jp/36853  )

をタイムリーにFacebook の 心屋仁之助さんのシェアから見ていたので

それとも重なった。

問題はもともと無かったんだよ。

もともと統合されてたんだよ。

もともと愛されてたし、今も愛されてるんだよ。

いるだけでOKなんだよ。




メッセージはシンプル。

だけれど、そこにたどり着くまでには

ここまで時間もかかったよ。

それが、無駄とも思わない。

今だから、わかったこと。

それが、これからまた、つながってゆくこと。



そう、そしてこれは自分自身が

ヒーラーとしての枠を、


やってゆくことを広げるために。。。。

自分がさらに自分にニュートラルになるために

経験してきたこと、

見たかった世界と風景だな。


と、も納得したのでした☆

















2015年2月28日土曜日

秦由佳さんの、カウンセラー向け講座に行ってきました☆


ワタシとはたゆかさん☆

講座後の写真撮影大会にて。

はたゆかさん、さすがフォトジェニックだ。



はたゆか さんのカウンセラー向け講座に行ってきました~
25歳。若い~!


が、

講座はもう、バシッバシッ飛ばしていくし
(本気で午前中は怖かった~・・・笑)


プロ意識がハンパないし

現場現実リアルで、積み上げてきたOS(オペレーションシステム)が

桁違い。

結果を出してきた人の

圧倒的な内面の筋肉量の分厚さ。


生でやっぱり何事かなしてきた人に会うのは

とても大事と痛感。




デモで、彼女が、カウンセリングしたら、
超速で結果が出る(悩み解決)。

おもわず、メモを取りながら、

「はやい!」と

つぶやいてしまった。



彼女のやり方見てたら、
脳内で回ってきたのは、



陰陽のマークと、

宮部みゆき原作の
アニメ映画「ブレイブストーリー」。


自分が最も恐ろしい記憶の中に
タカラモノや
ヒントがある、
結局悩みは自分でしょうという

ことなんだけれど

それは、も~通り過ぎたねん、

と、たかくくってた自分に気づきました。




そして、

やってる最中のワークで

自分が出した答えに感動してしまって、

しばらく、脳内空白になって、

泣きそうになった。


色々なワークを経て、


「あなたの役割はなんですか?」


と言われた時、私が書いたのは


「学び・気づきを楽しむことを体現する」



そうゆうあなたにどんなお客さんがやってきますか?
どんな人がやってきますか?


と問われて、


「学び・気づきを楽しみたい、というがお客さんとしてやってくる」




・・・と書いて、しばし呆然。

そうだったのか、そうしたかったんだ、


と、泣きそうに。








自分がペアでカウンセリングやったら、

「あああ~私、そうそう、このポイントで

いつも苦労してた」というのが

わかりまくりでした。


やはり、わかってゆくのは自分自身で、


ついでに、自分自身の

今まで苦労してきてた現実と思ってた部分が

見事に自分の中で仕分けされていった。

ガーン

がーん

がーん。

(ショックの音)

と、除夜の鐘とかに

頭突っ込んだような、


日でもあった(笑)


そして、自分の中の
ヤミ~に

ぐえええと、なった。
次の日。


心象風景は、まさに
この寄生獣のテーマ曲「パレード」であった(笑)








タイトルも「カウンセラー向け講座」だったし

ワタシには早すぎるかなあ~

と思っていたものの、

すうううごおおくずっと気になっていたので、申し込み。

・・・・1日。3万円(笑)


えーと、私のお財布には結構ハードでした(笑)。


でも、もう行くと決めた以上行くのだ。

そうやって色々紆余曲折会って

自分自身がピンときたものには

お金を払っていくのだ。




なので、効果を上げる元をとるべく、

申し込んで出席可能とわかってから、


私は、彼女のブログ記事と、無料メルマガ バックナンバーを

ひたすら読みだしたんです(笑)

すーーごい量を。





この文章が、また波動が細かいので、

小浜島での粗い仕事生活や、

以前の住込み先の住居環境では

理解できなかった。

彼女の言葉を追って体感してゆくには、

衣食住の細やかな心遣いが自分に必要、私の場合は。


そしたら、潜在意識メルマガを3日目ぐらいに受信したら

これまた、私自身のすべての病気を発症した出来事を

再現するような件が起こる。




・・・・私はお金を払ってまで

わざわざ自分の見たくない部分を見に行ってるのか!!?


と混乱。


だけど、少しずつ落ち着いたら、

結局、そういうところを

見に行けるタイミングになったし

そして、その自分の中で

ずっと棚上げしてたりバラバラだった場所にこそ

これからの私がやっていくことへのヒントと宝物があると

教えられたんですよね~


なんだか、やたらと
抽象的なハナシになってしまうし

まだ言葉にもできないのですが、


今体感してるインナージャーニーが

これから春に、向かってつながってゆくのだなあ~と

実感しています。



秦由佳さんの言霊はすごくて、

講座の後の懇親会でも

目の前で

バンバンと面白がりながら決めていく様子が

本当に

気持ちよかったです。

すごい勢いで

人の見ていない場所で

努力してきたのだなあ、というのもひしひし。

バシバシ伝わってきたし、

同時に、

一人でいるのが本当に好きな人なんだな、

というのも伝わってきました(笑)


一緒に学んでいる方も

それぞれが自分の感じていることに

素直で

風通しが良くて気持ちよかったです。

その感じが、

「長いものに巻かれろ」ではなく、


あんまり日本人っぽくない感じでした、

みなさん(笑)




小浜島とか
旅先で

ずっといたかった場所にいる奇跡。


そして、学べている奇跡に

今いるんだよな、と思いながら。


まとまりのない日記ですが

最近、まとまりがないので

散らかったまま終わらせておきます(笑)










2015年2月11日水曜日

マンガ「3月のライオン」 10巻


バンプ オブ チキン  FIGHTER


3月のライオンのファンには
涙が出るほどうれしすぎる、
動く零君。(主人公)

羽海野チカさんのあたたかな線と絵が
そのまま描かれてる動画です。





羽海野チカ さんの マンガ 「3月のライオン」10巻

が出ていたのを全く知らず、
(チェックしている余裕が無かった)
書店の店頭で見て即購入。


私がリアルタイムで書店で買い続けてる数少ない(現在唯一?)のマンガです。


ちょうど、

に突然ひらめいて、久しぶりに行き。
雪の中の極寒の動物園は、人がいなくて、
遊園地も全然ガラガラでした(笑)

私はこの近所に住んでいて、
私の自分の二階の部屋からも、この東山動物園内にある
スカイタワーが見えて、

そして、幼稚園に上がる前から、ずっと来ていた場所なので、
中にある、観覧者も、ジェットコースターも、
全部ぜんぶ、思い出の場所なのです。

今日行ったら、平日だし、
人はいないし。
見かけるのは、現在休みであろう大学生のカップルか、
小さい子供連れのみ。

がらーんとした観覧車で、どぎまぎしてたら
係りのおじさんが優しく声をかけてくれて、
110円で乗れました。


「遊園地」「観覧車」と言われると、私はすぐに
ここの観覧車のイメージが浮かぶんですね。

「遊園地」のイメージも、一番最初に来た遊園地はここ。

そのレトロな内装や、昭和な、大丈夫・・・?て感じる
さびれ具合を見てたら、思い出したのは、
羽海野チカさんの、マンガ「ハチミツとクローバー」。

そして、羽海野チカさん、(ウミノ チカ と読む)のペンネーム自体が、
「海の近くの遊園地」 という音のアタマから確かとっているはず・・・

動物園の中はたくさんの動物たちがいて、
しかも、小浜島にいるときに、
どうも私はこの東山動植物園の夢を何度か見ていて、
実際に来たことがあるのか、夢の中で見てた景色なのか
わからん、というよくわかんない状態になってました(笑)




「3月のライオン」は、ヤングアニマルで連載が始まった時から
読んでいるのですが、ちょうどコミックが出たときに
私自身が、うつ病を発症し、
新卒で入った企業を
休職し始めた時期と重なっています。

絶望的な希望で、名鉄 神宮前駅にかつてあった、
ミスタードーナツでこのコミック1巻を読んで、
そして、主人公・零君の運命の過酷さこそが
自分のその時の状況と、まさに同じだ。と、
羽海野チカさんに長いファンレターを書いたのを覚えています。
(生まれて初めて、作家や漫画家の人にファンレターを書いたときでした)


連載がじわじわと続き、
巻数が増えて行き、

私が有松で一人暮らしを始め、
会社を休職しつつも
両親には仕事に行っているとウソをついていたときでも、

ずっとこのマンガは手元にありました。

私は、本を溜め込み過ぎて、
同時に、貯めたものを全部
一気に処分するという衝動が
交互に襲ってきて、

発作的に、ブックオフに売ったり、
衝動的に暴れ買いをしたり、と
繰り返してきたのですが、
このマンガ「3月のライオン」だけは
手放そうって考えが
一度も浮かばなかったです。


零君が、将棋にのめりこみすぎて、
体調を崩す時、
脱水症状を起こしたり、物を食べて飲み食いしなくて
危なくなるという場面があるんですが、


あの状況は、
ひとりきりで、うつ状態でじわじわと過ごしていた自分と
全く同じものでした。

当時、真夏の名古屋で、
食事をおろそかにしたり、
ずっとじっとしていた時があったので、

本当に脱水症状を起こしかけたり、
久しぶりに会った恩師に、
強制的にそのまま
親戚の家に送り込まれたり。

新しくその家を引き払って、
違う家に行ったときも
3月のライオンの新刊が出たら
必ず買っていました。



零君=自分

と、同化して乗り切って
生きていたたので、
当時仲の良かった男の子に
このマンガを貸したら、

「結構、キツイ内容だね。ハードだね」

と言われて、
え・・?とキョトンとした記憶があります。

この内容は、零君は、大変なの?と。


そうやって、じわじわと
私の人生と寄り添ってきた
3月のライオンが、10巻になって、
ストーリー上でも大きな転換点を迎えていて、

ああ、私もここまで来たんだな、
人生にマンガが一緒に歩むって
こういうことなんだな、と思いました。

あとがきで、作者の羽海野チカさんが、
手塚治虫文化マンガ大賞の
受賞のしらせをきいたとき、

突っ立ったまま、30分以上泣いてしまった。

とあったんですが、

ああ、それぐらいにこの長い間を
着実に戦い続けていたんだなあ、と

すごく実感しました。

マンガでしか表現できない部分で
戦い続けてきた、ウミノさんに敬意と感謝を。

そして、
私が、小浜島に行って、香川に行って、
また名古屋に帰ってきて、

しみじみとわかったのは、

私にとっては、仕事と言うのは、
働き続けるというのは
とても大きな存在で、大事なことだ、ということ。

これは、どうしてもゆずれないんだな、と。

そして、名古屋に帰ってきてふと思うのは、

出発前は、


私が考えてることや
感じてることは、
そのまま
言っちゃいけないんだ、
誰かに伝えちゃいけないんだ、
表現しちゃいけないんだ



とずっと思い込んでいた。
だから、苦しかったんだな

と。



3月のライオンの主人公・高校生・零君は、
すでにプロの棋士として
将棋での戦いを通じて成長していきます。

彼のプロとしての
仕事への取組みの姿勢。

羽海野チカさんのあたたかい、
絵本と同じようなエネルギーの絵柄。

登場するご飯のおいしそうなこと。

そういうひとつひとつが、
じんわりと染みてくるマンガなんです。




10巻の表紙が、

ひとのいない、
観覧車と、
そして遊園地の絵で、

今日行った、
東山動物園の

人気のない雪の遊園地との

シンクロに

おもわず、キュン、となってしまったのでした。




3月のライオンを実写化するんだったら、
東山動植物園の、遊園地で
ロケしてもらえないかあ・・・
観覧車や、乗り物を☆ 笑