2013年11月10日日曜日

♡ 縁結いパイ ♡

♡ 出雲土産ばなし ♡

女子友達用に買ってきた、縁結いパイ。
ピンクパッケージと、ピンク♡がかわいかったから☆

ってことで、ジャケ買い。







  ・・・でも、パッケージの裏をひっくりかえしたら、そこにはいい言葉が。

かわいいからといって、あなどれない・・・ 

さすが出雲パワー・・・笑







ピンク♡で、愛をばらまいてみました♪

女性には大好評☆

ミーハーと言われたって、

かわいいもんは、かわいいんだもん♡






2013年11月6日水曜日

出雲大社に行ってまいりました。


びかーん。太陽。

須佐神社にて。


スサノオノミコトを祀っている場所。
男らしい雰囲気でした。


気が張り詰めているところだったけれど
安心できたな~

私にとっては
机の上をいつも整理整頓している
男の人、

って感じの場所だなあって


神社でした。
川が近くに流れていて、
その音を聞きながら祈っていると
異次元に飛べた♪♪笑






出雲大社 本殿裏にて。

変な人だと思われるので言ってこなかった記憶。

7年ぐらい前、初めて出雲大社に行ったとき、
出雲大社の裏、ここから本殿を見上げてたら、

私がかつて昔、ここで巫女の衣装(紅の袴と白衣)で
あの本殿の階段を上り下りしていたことがある!

・・・と突如見えた(気がした)のです。


まあ、妄想かもしれないけれど

私個人にとって出雲は
なんだか心身魂に、しっくりなじみました。
訳もなくご機嫌&童心になれる場所☆

もしかしたら、前世は出雲の巫女だったのかも♪(笑)


そう考えると楽しい~☆


まあ前世がなんであれ、
今生きている現場をどうしていくかが
大事なのにゃ。







本殿の横の金具。
ハートがいっぱい。


ハート型♡
かわゆい♡

神社のデザインって、
あたらしい

というか、

よく見ると時代を超越してますね♡







運は一瞬、
縁は一生。




さすが神話の国、
コピーも力がある!笑









2013年11月3日日曜日

☆天使と天女のキラキラ英語塾☆

数日前、職場に顔面蒼白で
(授業準備が足りてなかったし)向かっていた時、
焦る気分と同時に、

降りてきた言葉。



☆ ☆天使と天女のキラキラ☆英語塾☆ ☆



以前、ワークショップで頂いた、

天使と天女のキラキラ☆ゴム

(ビジューとパールがぎっちり☆みっちりの手作りキラキラ髪ゴム)

というネーミングから来ています。







・・・・日本人英語教師のシビアな話。


日本の製造業の大会社から派遣されて、
イギリスで働いている友達がいるが、
まさに、英語で苦労している。


あー今の高校英語も、
産業界からの要請でぎゅうぎゅうと
英語使える人間を教育しろ、と言われているが
まさにこの問題なんだな~と。

そして、彼女が勉強に使っているのがレアジョブ。

http://www.rarejob.com/about/


フィリピンの子とスカイプで英語レッスンするもの。


フィリピンの大卒が話す、使える英語の質は
非常に高いらしく、

日本の英語教師も、将来はフィリピンの先生や
輸出事業にとって代えられてしまうのではないか?

という話も読んだことがある。


本当にそうだと思う。

出版界に、amazonや電子書籍が入ってきたように。


今後、ネイティブの先生がどんどん入ってきそうだし、

まさに、戦後のアメリカの占領が
時代遅れで今、日本で進行している印象。
当時、戦後の統治支配で、
日本では英語を公用語にしようという案があったそうだけれど
今ではまさにそれが、近々遠くない将来
起こってきそう。

なんか・・・、

それが楽しい広がってる未来に直結してるならいいんだけれど、
今の日本の状況だと、

あるいは、従来の教育現場のデフォルトや
文脈だと、

それは脅迫とか恐怖感とか、
「大学に入りたいんならやれよ!」
(・・・で、大学に入って、いい会社に入ったら幸せになれるんですか?)

みたいな
脅し入ってる感じあるから、
それは嫌なんだよね。


そんなネガティブな状況をひっくりかえしたい!
ポジティブな方向に、オセロの黒から白へみたいに。


日本人英語教師の存在意義は、

日本人のマインド・疑問・不安に
より細やかに
寄り添えるところじゃあないか?

あるいは、自分自身が英語を学んできて
苦労したこと、己の学習の姿勢が
そのまま後進に還元できるところでは?

ってね。

まあ・・・

英語力なし、
指導力なし
じゃー将来的な首も危ないわよね・・・



ほんとうにこれから、
大変な時代が来てしまうから、
のほほんやってる場合じゃないから。
焦るものではないけれど、

危機感はどっかに持ってたほうがいいし。



てことで、最近、数日前に浮かんだのが。



☆ ☆天使と天女のキラキラ英語塾☆ ☆


・・・って言葉。

作家・蝶々さんのうけうりだけれど、

この世の女性ってみんな、産まれたときはもともと、
天使か、天女か、天使と天女のハイブリッドか(笑)どれかだと思う。

そして、仕事、友達、周囲の人間、家族に対して、
誰だって、相手にとっての天使だし、天女だし、

女神だし、女神になれると思う。

そういうのを、裏テーマで、ガッツリやっていきたいなあ~って。
あと、「呪いの解き方」も裏テーマ。日本に生まれ育った限りで
負ってしまう呪い、みたいなもんもね。


別に、生徒は女子に限定しているのではなく。



まあ、ごじゃごじゃ言わず、

なんか

英語が楽しい♪って気分になってもらいたい~




この内容、また後日に続きます☆










ばななさん日記

よしもとばななさん、今月の日記

かなりパワーアップした感が☆

http://www.yoshimotobanana.com/diary/

どんどん、いけいけいっちゃえ、ばななたんー!!!

の気分♪



強い気持ち・強い愛 by 小沢健二 をBGMにしたらぴったりでした♪






2013年10月30日水曜日

聖俗 蝶々


伊勢・猿田彦神社さんから




彼女のことを書くのは難しい。
彼女のことを好きだというのは難しい。


どこかで誤解が生じてしまって
そこで、ぶつかると私が心身消耗するので
ついつい隠す癖がついている。

彼女の本を
彼女の言葉を、
彼女の生き方が、好きだということを。


・・・彼女、というのは蝶々さん、
という作家さんのこと。



銀座ホステス、コピーライターOL中に、作家デビュー
小悪魔な女になる方法、がベストセラーに。
小悪魔ブームを作り出した人。



・・・というだけで、ある種のイメージができてしまっているので・・・



実際に、冷静に彼女の本を読んでみると、
やはり天才的なコピーライター
キャッチコピーを作り出すのがうまい。

そして、彼女の言葉から実生活に与えていく
影響力がものすごい。



常人を越えたエネルギーや
時代を読む目、見えてしまう感覚をもとに、
せっせと泥をかぶりながら
手作業と地道な仕事をしている方だと思う。


「小悪魔」

から

「聖俗」


へ。


・・・って彼女は最近、
スピリチュアル話&伊勢&出雲の話が多いんで、
どうも誤解され気味だけれど、

私にとっては(あくまで、私にとっては)
とても、まっとうな事を言っているように、
すとん、と言葉が降りてくるのです。





「聖と俗は、別々ではありえない」

とは、

この蝶々さんと作家・よしもとばななさんの対談本「女子の魂!」で
あった言葉だけれど・・・ほんま、そう。

伊勢神宮の外宮にある、
「せんぐう館」で、毎時間、本殿実物大の模型を前に、
神職さん(同世代あるいは20代ぐらいの若い方々)が、
スーツ姿で、説明をしてくださるのだが、

その使命感や、様々な人に伝えていく姿勢に
妙に共感してしまって、ずーっと一時間ぐらい話し込んでいたことがある。


その時に、教えてもらった。




「昔、災害があったとき、人は山に逃げました。そうすると、
仙人(にんべんに、山)になり、

そして、平和になると、谷(平地)に降りてきました。
そうすると、俗人(にんべんに谷)になったんですよね。


つまり、仙人も俗人も一緒なんですよ」



と教えてもらって、ぴーーーん!


つながった!!!!と☆☆


仙人←→俗人

は、二極化して別々に考えてしまうけれど、

誰だってこの陰陽・聖俗の側面は持っているでしょう。

私だって、

内面ヤンキー・ギャル・ミーハーと、

アカデミック、硬い・メガネまじめ優等生ちゃんと、

人を振り回す悪魔的な顔、

他人に対しての助けたい天使・天女・女神的な顔、

あるな~って感じるしな・・・

別に、ねらってるのではなく、自分が自然とふるまっていれば、ね。





教師だって、聖職、と呼ばれるけれど・・・

俗人としての俗なところが、振り切れてるひとほど、
また、両極で鍛えられてバランスが取れるのか、
授業が面白くて生徒からも人気がある気がする・・・





彼女の本は、結局、

「目の前のことをきちっとやろうよ!」

「そして、日々の生活をきちっとしていこうよ!」

という、村上春樹さんも、内田樹も、
よしもとばななさんも、他もまあ、突き抜けている人が

言ってることと同じことを、
手を替え品を替え言葉を替えて言ってくれている。

人が変わっていくには

自分の行動を変えていくしかなくて、

その行動を変えるためには言葉があって、

そして今の時代のような価値観の大転換期、

昔からの「とにかくやれ!」って一喝するのでは

動けないエネルギーパワーのところを

するするとほどいて、

ゆるめて、

アクセスしてくる。

そういう力がある。


彼女の言葉は。

彼女の存在感は。
































最前列・蝶々さんの真正面でした☆