2015年1月23日金曜日

帰還 と 変容 と 始動☆

----  Healing .

それは、
魂の「ひかり」」を
呼び覚ます旅。





・・・ドキッとした。

その言葉に。

今朝、名古屋に帰ってきた。

7か月ぶりの自宅の二階。

私の背後には、神棚がある、
自分の部屋。

私の机の左側は、窓だ。

その窓にかかったブラインドに、
マスキングテープで留めた、一枚のちらし。




知人である、水墨画家・牧三喜さん ( http://ameblo.jp/bocca-m/  )

の絵とともに、

私が好きな名古屋の
ヒーリングサロン・starbow ( http://starbow737.com/ )の言葉だ。


シンプルに女性が振り向いた絵がある。

髪をたなびかせて。







starbow webshopより






こんな夢(夜に寝ながら見る夢の方)を、
小浜島に行く前に 見た気がする。

とも思いながら。







魂の「ひかり」を
呼び覚ます。


ヒーリング。

それは、決して、
ぼわっとただただ、気持ちが良い。以上。

というものではない。

瞬間的に

その時に起こった一点を見れば、

振り返れば、

とても残酷だったり、涙を流したり

痛すぎたり・・・

周囲に激痛を与える。


それは、あくまで通過点であるが。

わんわん泣きながら走ってきた。

鼻水をたらし、

道行く人や見知らぬ人に、じろじろ見られて

年下からこきおろされ、

どうしようもない自分をつきつけられて、


走りまわって、遠くまで行って

また戻ってきた。


そういう感じだ。


今。





切実に人生死ぬか生きるかというような

変化がやってきて

そして、それでも

次に現実に生かして進むためには

否応なしに

選んでいく

そして自分自身が変わることで

周囲も世界も変わっていく

そんなヒーリングだ。


私が、魂から必要としているもの・・・





地元の名古屋に帰ってきた。


超保守的、というのが

11月に一度名古屋に還った時に感じた土地のエネルギーだった。

京都から高速バスに乗って

窓を移る風景を見て、

三重県のSAから感じた。ああ、トヨタ帝国と、

製造業のさかんなこの地域。

四隅をきちんと押さえてくるという安定感と同時に息苦しさ・・・

思考硬直具合、フットワークの悪さ

日本的な思考、県内で地元でとどまり続けて一生を暮らすことを

よしとすること。


そういうものが大嫌いだった。 この愛知県の。
(また大嫌いになる可能性も高いが。人間弱いし揺れるものなので。
人の感情はコロコロ変わるから)




今回、名古屋に深夜高速で帰ってきて、

早朝の名古屋駅を見ながら、感じた。

「おや、見慣れぬ風景だ」と。

早朝のコンビニ。トラックの運転手らしき、あんちゃんたちが、

レジに列に並んでいる。

各地からの高速バスが連なって走ってる。

父がコンビニの駐車場に迎えに来ていた。

硬い無表情で、茶色のジャンパーの上下。

気難しそうなおじさんとおじいちゃんの間。

ずっと無表情だった。

どう久しぶりの娘に感情表現していいのか、わからないのだ。
そういう価値観で生きてきたのだ、と思った。

もちろん私も無表情で緊張していた。
お互い緊張した父との再会。


*****************




「水谷さんは、初めての人と会う時に緊張しているでしょ?

あなたは、自分で思っているよりも繊細なんですよ」

小浜島で出会ったユタ的・みんなの相談役的存在・MさんにLINEで言われた言葉。

見た瞬間、ムッとした。

そんなこと、言われて、じゃあどうしろと?


繊細なのもわかってる。
だから、こうやって思ってることを
すべてブログに書いたりウジウジやってるんだから。

そんな役に立たないアドバイスはいらない。

と。

*************


小浜島から移動する時に、ノロウイルスのような症状に襲われていた。

絶え間ない吐き気と、下痢。そして、寒波で飛行機は動かない。

パッキングが苦手で、荷物を減らし切ることができなかった。

重かったトランクと、大量の荷物は拷問のようだった。

キャスターが壊れた古いトランクは、
空港や街中を引っ張るときに
大音量がする。それで人の注目を集める。
軽々とキャリーケースをひっぱる他の人がうらやましかった。

なんだか、その父から借りてきたトランクが、
自分自身の整理できていない捨てきれていない思いや
業や家の流れすべてを
前の世代の負の遺産・・・それらを象徴している気がして、
ますます吐き気も気持ち悪さも体調の悪さもひどくなった。

ゲストハウスで寝込んでいたら、友人のメールの一通で起き上がって
やっとシャワーを浴びられた。身体が寒くて仕方がない。
そんな感じだ

今思えば、さっさと病院に行って、
「病気なんです」と派遣会社や次の職場先に断りを入れて、
数日休んでから仕事を始めればよかったのだけれど。

ただそういうことが意地で言えなかった
雇ってもらうから。
かっこわるいから。
弱みを見せたくないから、

・・・・の精いっぱいの虚勢で。


*****************

仲居さんの修行経験☆ (詳しい記事はこちら。→ http://red-roses-and-butterflies.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html  )


を経て、


にゅー☆ワタシ になったのだろうか?

変わった、と友達は言ってくれるけれど。


出発前の、なっちゃんのクリスタルヒーリングでは、

私は、「変容する」というモルダバイドの石のカードが出ていた。



このブログも、静かに読んでくださっている方がいる、

と、ひしひし感じながら

書いてきました。



変わっていく予感、その胎動はハッキリ感じている今。

途中経過でも、どうなるかわからなくても

なんでも書くことでバランスを取ってきた。

おかげで、少し、いやかなり?


落ち着いてきています☆



今日の夜も、久しぶりの伯母に電話したら、

「声を聞けて良かった・・・!!」

と涙ぐまれた。

あれ?

小浜島に出発する前に、

母が、「○○おばさんに、こんなこと(教師を途中で辞めたこと)言えない!!」と

絶叫してたから、

私はもう、連絡しない方がいいと勝手に思い込んでいたのに・・・


思わぬ形で、

私も本音を躊躇せずに、すぐに言えるようになったせいか、

伯母さんも、かなり自分の思いを吐露してくれた。


こういうコミュニケーションは、親戚と以前はできなかったなあ・・・・






※ 名古屋に還ってくる高速バス車内で、友人まりあさんの紹介で

潜在数秘術のカードで、

見ていただいた、私の「お金の稼ぎ方」 

↓



創造すること

この世界は

自分で作り出している

これは真実です

いくら人を責め、怒ったところで
何も変わらない

自分のダメさや弱さを思い知り
とことんまで行き着き

本当にそれは自分が作り出してきたのだとわかった瞬間に、その世界は終わります

自分には何もできないと心からわかった時に
何もできないということを突きつけられて飲み込み

人は初めて感謝に気がつきます

もう一度言います

この状況はあなたが作り出したものです

それは真実です

ただ
そこから感謝の世界を創造するか
そのままの世界を作り続けるか

そこは選択できるのです

まだまだ通過することがあるかもしれません
まだまだ色々な自分を受け入れざるを得ない状況がくるかもしれません

そんな時は
あなたはどこに向かいたいか?

問いかけてみて欲しいのです

わたしはどんな世界を見たい?

わたしは周りの人をどんな気持ちで包み込みたい?

と、

選択の積み重ねが
あなたの毎瞬をつくり、日々を作り
世界を作ります

いま、あなたは
その際にいます




******************



すごいメッセージにドキドキしてしまった。

そっか、自分が核に、芯に持っているひらめきと

自分の感情の第一印象に

素直になればいいんですね、と。



今日も、ふと、

両親にクリスタルヒーリングとコーチングを薦めたら

オモシロいだろうな、と思った。

私自身のやろうとしていることを、

またいっそう、深く理解してもらえるだろうしな、とも☆(笑)









2015年1月20日火曜日

労働基準局に相談に行ってきました

mixiで書いたら好評だったので、こちらにも公開しておきます☆


↓ ↓ ↓


facebookでは書いたのですが、 

昨日、高松の労働基準局に相談に行ってきました。 

というのも、職場があまりにもあんまりな人間関係と 

不当な解雇が相次いでいたので、 

どうなんや?!!! 

と。 

まあ、私がこの職場環境を 

変えてやる!ぐらいで 

息巻いていたのですが、 

そりゃ、私がやることではなくて (派遣だし)


それより前に 

自分の心身魂健康一番・・・ 


結果的に、その前に自分が 

心身限界に来たのでやめるのですが、 



とりあえず、職場での悩みは 

かかえこまない。 

相談する。 

公的機関に言う、 

というのはだいじだと思いました。 

結果的に何か、解決したわけでもないですが、 

法的に基づいて、 

丁寧なアドバイスがもらえます。 


こういう場所があるんだ、と知っているだけで心の余裕になると思いま。 


あと、 

パワハラのパンフもらって知ったのですが、 

パワハラとか、職場ですごい叱咤・脅迫めいたことを言われても 


何も言わない人 

誰にも言わない人が、それこそ半数なんだとか。 

日本人、そこは声をあげろよ!!!と 

思ったものの、私も20代前半は 

そういうことが起こると、 

自分が悪かったんだ、と 

ずっと責めてたもんな。 


でも・・それって・・・・

結局、思うがままじゃないですか。

使おうとする側の。

支配するがままの。


なんで、 


日本人(自分も含んでますよ、もちろん!) 

はこんなに自尊感情が低いんだ? 

自分を嫌いなんだ? 

自信が無いんだ? 



とずっと思ってる問いだけれど、 

それをfacebookでつぶやいたら、友人のまりあさんが、バッサリひとこと




「そうやって、自分を好きになったり、自信を持つと、 

自分がいやでも、やらなければならないこと、 

行動しなければならないこと、 

変わらなければならないことがあるからです。 

それをやりたくないから。だから、 

嫌いなままで、自信がないままで、思考停止、止まっているんです」と。 


あいたたたた!! 

でもそうだな・・・ 

(アドラー心理学にも通じる部分!!) 




と、話が飛びましたが、 

何かあったら、かかえこないで~! 

誰かに相談、 

SNSに書きまくる、 

そして、信頼できる公的機関(もちろん法的な介入は限られるが、 

それでも余裕が違う。余裕があれば、また次への視点が生まれるから) 

に相談してくださいね~!!! 


これは、自分の実体験からも痛烈切実に感じてます☆☆ 




全国の総合労働相談コーナー (無料)







パワハラ問題 



















シャバで理想を語って実践するコト☆

Don't worry Be happy 

 モンゴル800




「みなさん、ここで、やったことは、シャバでもできますっ!!」

と、一昨年の3月、ctiコーチング基礎コースに行ったときに、

そこでヘルプをしていた、プロコーチの溜 香世子さん ( http://www.ikiruchikara-hypno.com/ )

が、3日間の講習の締めに言った言葉。


「みなさん、ここでやったようなことが、現実の

この部屋でやったことで起こったら面白いと思いませんか?」



その言葉に電流が走った。全身に。

「そうだ、そうだ、そうだ!!そうありたい!!」と。


そして、同時にそれよりも

強く、強く思った。「無理です。できません、怖すぎる・・・」と。

それでも、スパリと言い切り、そして恐怖を抑え込んでいた

私は、、その言葉を飲み込んだ。自分の怖さと恐れを見ないふりをしていた。


・・・と、今になると、わかる。





ctiコーチング。コーチングの一つの流派。

私のコーチ・ひとちゃんも、宮崎の、私がしびれたプロコーチ・まあちゃんも、

この流派の出身だ。( http://www.thecoaches.co.jp/ )

私はこの基礎コースに行き、

「お金が続かない」という理由で、中級コースにも進まなかった。

が、それよりも、もっとモヤモヤとした、誰にも言えない、

言葉にならない思いで沈み込んでしまった。

落ち込んだ、という言い方がいいのかもしれない。




コーチングコースの最終日、泊まっていた友達の部屋で、飲み会をした。

友人・けーにゃんの、ヒーリングアンクレットを

私がなんの気なしに手に取った瞬間、

バラバラと床に転がった。

私の血の気が引いた。

(ヒーリングブレスの糸が切れるのは、

代わりに何かをひきとってくれている、と考えられている)


「ごめん、ごめん。ごめんね・・・・!」

必死で謝りながら。





一緒に飲んだ友達が、

コーチングなんて・・・?


というような、

なんだか、ちょっと見下したような言い方をされて

私は傷ついた。


傷ついたが、一緒になってコーチングってね、

と自分自身を自虐しながら、語った。

ただ疲れていた。



今思うと、自分自身への接し方が、

周囲の反応に現れていたのだろう。


コーチングなんて・・・何ができるの?と。

そして、実際に

それを自分がやるのが、怖かった。

嫌だった。

めんどくさかった。

行動したくなかったし、

実践もしたくなかった。


・・・と、当時のワタシを今振り返るとわかる(笑)




*******************





私はもっと立派なことができるはずだ。

何かどこかに使命があって、その型を完璧に生き切れば、

やり切れば、きっと

そのように天は、そして恵みは巡ってくる。

人生は安泰だ。



・・・そんな思いに、今思えば、支配されていたのだろう。



東京に出て、自分にとっては大枚をはたき、

基礎コースと呼ばれる、3日間のコースを受けたとき、

私はうちのめされていった。


「最初は元気だったのに、みるみる元気が無くなっていきましたね」


他の参加者にも言われた。


それは、東京と言う人の多さ、に呑まれただけではない。

確かにそれもある。

通勤列車、朝の山手線が人身事故で止まる、

年度末だからこその自殺の人の多さ・・・・

そのことに、愕然とした。東京はこれほど、殺伐とした場所になっていたのか、と。


でも、それだけじゃなかった。


私は ものすごい劣等感を感じたのだ。


同じ基礎コースのメンバーは、

社会的に「スゴイ」人たちばかりだった。



おそらく、有名大学や、海外の大学を卒業したであろう、


レストランの、人事部の部長。

歯科大学で教える教授レベルの人。

開業医。

人事コンサルタント。

そのスーツを着込み、

隙無く仕事をやってジャッジを下していくオーラに

私は、ただただ、圧倒されたのだ。



「私が、こんな場所にいていいのだろうか」

「私には、何があるんだろう」


「私は、本業で、何をしているんだろう」


と。




世俗的なものに価値がない、価値が感じられない、と

よく書いてきたし、言って来たし、自分でも思って来た。


けれども、やっぱり

そういう人を目の前にしたとき、


自分は、(当時)単なる高校の英語非常勤講師で、

しかも、授業も生徒にも自分にもいつも自信がない

モヤモヤしている・・・




そういうオーラは

たたずまいは、

講座や教室に行けば、身に着けられる。

とも、どこかで思っていた自分に

今になると気づく。


私は学びが好きだ。

学ぶ場所が好きだ。

新しい知識、天からスパリと差し込むような視点と

接続するときの快感はなんとも言い難い。

おもわず、爆笑したり笑ってしまったりするぐらいに。

真理を、このシャバで聴くと。


そうすると、話し手は驚く。

相手によっては不快になる。

でもね、と私は自分の反応を、自分で説明する。


「interestingってこと。面白い、興味深いってことなの。あなたの話が。

あなたの言っていることが。だから、笑うんだよ、私は。」と。






********************



そう、コーチングに出会った瞬間は、



私のアタマにかかっていたモヤは、スッキリと晴れた気がした。


これこそが、私の求めていたツール!

そして私が無意識にやっていた技術だ!!と。

そのように意気込んでいたのに、

みるみると、「実践と練習」を重ねていくうちに、

私の気持ちはしぼんだ。


そう、実際に行動して、うまくいかない私。

できない私。

に、意気消沈していったのだ。

「思い通りにできない自分」を見せつけられるのは

私にとって、屈辱だった。








こうやって、小浜島 → 香川の、遠くの旅(占星術的に言うと9ハウスの学び)


を経た今になるとわかる。


あのね、失敗はつきもの。

そして、失敗なんて、いくらでもリカバリーできるんだよ。と。


そして、やっぱり自分が嫌いな

自己愛、自分がぼろぼろだったのもよくわかるんだ。




今、名古屋に帰ろうとしていて、寮の水回りの掃除なんかしてると

(立つ鳥跡を濁さず☆(●^o^●))

ぽこぽこ浮かんでくる思い。

(私は肉体労働、掃除してるときに、アイデアが浮かびやすい。と、

小浜島の客室清掃の仕事でもよくわかった)





「なんか、ムチャやりたい」


「今までにやったことないこと、やりたい」


「ワクワクし続けたい」



・・・シンプルな願い、ただそれだけ。


仕事でストレス溜め込んで、そしてストレス解消のためにお金を使って

また、お金がないから、仕事をして・・・


そんな循環って。何なんだ?と。






ここでの仕事で、


「そんなんじゃ、独り立ちできへんで」
「そんなんじゃ、宴会まかせられへんで」
「そんなんじゃ、ここでやっていけへんで」


と言われた時、

「あ、はい、そうですよね。では辞めます」


・・・で、よかったんだよな、と。

ふと思う。



やはり、私の中にあった仕事メガネ。


「仕事ってのは、耐えて耐えて耐えて・・・それでお金を得るもんなんだ。

ツライもんなんだ」と言う思いが

ここまでズルズル(といっても、1か月だが)

引き延ばしてしまった。







シャバで理想の言葉を語る。

腹を割って語る。

それが怖かった。

自分の思い、ドロドロした恐怖。

恐れ。



名古屋の、starbowやほんの内輪で語っている

分かり合える内容、

蝶シスと呼ばれる、私の好きな作家・蝶々さんの読者仲間。

その間の中での文法とボキャブラリー・・・価値観を共有する仲間とのみ

ふわふわと漂っているのも楽しい。


ホームとして。

十分満たしてくれる。

今も十分応援されている。




だけど。




現実この世で結果を出していきたい。

ちゃんと現実リアル現場で、俗の中で

カタチにしてゆこう。

お金と言う形に。

エネルギーに

仕事に。


そうしていきたい。

まだまだ、この資本主義社会のフォーマットの中で。

そうやって、カチッと

自分の中のピースのパズルがハマった。

ついに、ここで。





真理を語るとき。
スピリチュアル用語を語るとき。

相手からの、一瞬の空虚や間が怖い、と思う。



どう思われるだろう

どう誤解されるのだろう

どう解釈されて

自分はどう思われるのだろう、と

いう恐怖感が先走り、空回りしてしまう。


だけど、自分の直感をもっと信じたほうがいいな、とも

ここで思った。



私自身のカラダは、体の直感は、アタマと言葉よりもはるかに早くて

アタマがいい。


この人は、語れる、と思って出た言葉は

その人に、そして私に

お互いがいる場所で、出るべき言葉だったんだ。と。






そして、きっとこの恐怖はいつまでも終わらないのかもしれない。

今と次の瞬間への跳躍。

一瞬一瞬の断絶と、つながり。

そこを、ひらりと飛び越えていく時の、

ひやりとした思い。


それが生きていくことだし、

そうに過ぎないと言えば、それぐらいのものでしかないのだろう。








いくら、

「マジメで思いつめ過ぎる」


と言われても、

これが、私の生き方☆



と、

これを選んできたんだよ、と思う。


大体、

「割り切れよ」「世の中そんなもんだよ」

って言葉で満足してたら、

教員を途中でちゃぶだい返ししたり、新卒の会社を辞めたり、

これほど職を転々として、

親とのやりとりを、全部ブログに書きまくったりしないんである。



そういのが生きられないからこうやって生きている。

そうして、カタチにしていく。

それが私だし、

それでいいのだ。と。



そうやって行動していこう、と☆




シャバでも、実現できます!!




・・・と、なんの根拠もないけれど確信できた。



理想を。ぴかりと浮かんだ啓示を。
天啓を。ひらめきを。

職場環境の悪さや、
それぞれの働く人の内面の荒れ方から。

圧倒的に、これからの時代に
絶対的に

必要とされているものに、
私は深くアクセスしている、と悟ることができたし、

実感できた。

それを、ただ、実践していこう、と思う☆









































NOと言えるワタシになる。


これが私の生きる道 puffy


これからも よろしくね~♪ (≧∇≦) 







これからの課題ふたつ、みっけ☆


ひとつめ。



NOと言えるワタシになる。

NOの内側のライン引きができる人になる。


これ、本当に苦手だな、てわかりました。

YESって言ってほしいんでしょ?っていう気持ちが

読めてしまうからこそ、

どうしても、気圧されてYESと言ってしまう

あるいはその場の空気を引き取って

なごませるために、ついつい、「すいません」「ごめんなさい」言ってしまう・・・


これで、今回とっても遠回りしたことに気づきました。

周囲から見ると、

「めんどくさい状況」を自分から作り出している。

と、ついにようやくわかり。。。


とりあえず、マイコーチ・ひとちゃんに

次回のコーチングテーマにあげてもらいました。





次。



☆やる側に回る。



自分がしかけていく側、作り上げていく側、

変えていく側に回る。



もう、これもあきらめました(笑)

というか観念しました。

ずっと、どこかで願ってたんです・・・


「(誰かに)使われていたい」と。

そこそこの企業で、私、
結構デキるでしょ?


お仕事☆きゃぴっ♪

・・・と、お給料を頂いていたかった~

そこを主軸に生きていたかった~

・・・ってそれにしがみついてたの、なんで??

って言われたら、

「そういう生き方がよし、と教えられてきたから」


ってだけなんですけれどね。

これが体反応で反射的に出てしまって来たから・・・

けれど、だんだんと離脱していって

自分自身が開業していく時だな、と。

これは、マイコーチ・ひとちゃんが、

開業していく過程を聞いていたので・・・・、

本当に独立開業ってできるんだ!!!!(^^)!

と、リアルタイムで友達の現場を見聞きしてたのも大きかったん☆




やっぱり、自分はぶっ壊す側(by 小泉マーリちゃん)

なんだ、って引き受けました。

ぶっ壊すというのは、既存の、古い価値観を変えていく

って言う意味です。

おだやかならぬ表現ですが、

結果的に戦って行動していくことになっちゃうんです。(笑)



それが、今回得た・学んだことのふたつ。大きなこと♪






2015年1月17日土曜日

人生修行☆経験、修行、学びの場・・・




琉球愛歌 ・ MONGOL 800



さて、某県の温泉旅館で、仲居さんをやっていました。
年末から。

そして、体を壊す、というか、
もう危ないな、と思って撤退することにしました。


地元に帰ります。



とてもとても、控えめに言って・・・
めちゃくちゃにハードでした。



まず。

私自身の美学としても
生き方としても、それほど、
「疲れた」とか、グチグチ言いたくないんですね。
どんな場所も課題と学びがあり、
人生の糧になる。という考え方だし
実際そう思って行動してれば、

その時は点、と点、のつながりでも
後から見ると、線になったり、

こういうことをやって
こういうことがわかるために、
あの経験があったのね!!!と

気付いてきた人生の繰り返しだったので、
基本的に、そうやってるんです。



が、
ここは、それを凌駕していました。


(注:ここで書いていることは、私個人の経験であり、
一般適用できる話ではありません。また、
ある日本のひとつの地域の、限定されたリゾート施設の話です。
あくまで、自己判断でお読みください)


そして、ずっとネットに接続できなかったので
キーボードを叩いて走らせることができなかったのですが、
やっとついに、
モバイル wi-fiが届きまして、
久しぶりにPCキーボードでブログを書いています。

facebookでつながってる方には
盛大になんでもぶっちゃけて書きまくっていたのですが、
とにかく、壮絶だった。私のこの人生経験や
生きてきた世界では考えられないような
前時代的な指導や、教え方、そして感情ベースの
研修でした。

ついに心身に限界が来たので、
ここを辞めていこうと今日も
病院の紹介状をもらってきた矢先の出来事でした。

そして、これまでの人生で、
これほど、直接友達に電話をかけまくったのも生まれて初めてでした。
他人に頼るということ、
他人の智恵を借りる、力を借りる、ということも
また、知りましたね。
関わった方、私がfacebookで危なっかしい書き込みを
ずっとリアルタイムでライブで書き続けていた様子を
応援してくださった方、
手紙や小包、メール、電話で励まして応援し続けてくださった
あなたに、本当にお礼を言いたいです。



そして、驚愕したのは、
私、10代のころって本当に友達がいなかったんですね。
でも、今ってめちゃくちゃに、たくさん
本音で、腹を割って、しゃべれる友達が
いつのまにか、いっぱいいるじゃん!!!・・・と。



高校時代、モノがしゃべれなかったし、
他人と関われるような状態でもなかったので
完全に、人間関係は信頼できるごく限定した目上の人だけと
関わっていた時があったんです。
幼いころから、社交的だった母には
「友達がいない!」ということを責められ続けて
(今思えば余計なお世話。笑 まあ、ひねくれた愛情表現)
きたのに、

今回、ピンチでヤバイ!となって
本当にたくさんの人に支えられて応援されました。


仲居さんの世界について。
私は、完全に


リゾートバイトで、
接客がやりたい、和服が着られたらいいな~という
お気軽ミーハー気分で行ったのですが、
それどころじゃなかった。


この修行、新人見習い期間中は
本当に自分の言葉がしゃべれないんですね。
「はい」と、「すいません」ぐらいだけ。

そして、ずっと叱られ続けられる。
びっくりしたのが、
私がある作業で時間が遅れたときに、
そこでのベテラン頭の人が、

ものすごい勢いで新人がいかにできないか、仕事の時間が遅いか、
やれ、と言ったことをやらないか、を
ぶちまけはじめたこと。

えええええ・・・・((+_+))
こんなマンガみたいな展開あるんだ・・・と
呆然としてしまいました。

その他、言い出すときりがないんですが。

もうね、叱られるのが仕事。
テレビのAD(アシスタントディレクター)みたいなもんです。
叩かれて、育つ職人の世界。

それでも、
一応、契約期間は投げたくなかったんです。

というのは、私は去年、つまり今年度に
教師を一度やめているので、

「途中で仕事を投げ出すのはやめよう」と思ってたんですね。

あと、小浜島(沖縄)でのリゾートバイトは、
なんやかんやで、すごく最初はキツかったけれど
今になってはすべてはいい経験だったんです。
魂レベルで語り合える、
腹を割って話せる、友達にも先輩にも恵まれたし。


なので、ここらでちょっと
お金を稼いで、貯めて、そして
世界一周の資金源にしよう、と思って
始めたんですね。12月中旬から。




まず、それが最初のつまづき。


年末年始は、温泉宿で一番のかきいれどき。

つまり、超絶忙しい。

なので、全員裏側の人たち、
人格変わります。もう、常に叱られ続けてて、


喰うか・食われるか。



教えられてないこと、
事前に言われてないことでも叱られる。
そんなのしらんがよ!!!

と内心絶叫したのは
何百回、いや、何千回も。
この短い期間で。

そして、更衣室でもどこでも、
常に噂話、
挨拶を忘れようものなら、叱り飛ばされる、


女性の、一番ドロドロした部分を見せられたようで、
ケンケンしててイライラ病が蔓延している・・・

ここに来た時、
あいさつしても帰ってこない人が多くて、
どうしてだろう?

と思ったのですが、

わかりました。

あまりに忙しすぎて(客室数が多い)
課される仕事も、分刻みとかで、
常にどっかで叱ったり怒ったりイライラしてる人がいて、

もう、余裕がない。
自分の中から、
余裕とか、自分を愛しむ空気や愛情みたいなものが
みるみる、締め出されていくんです。




それでも、いい学びをたくさんしました。

まず、英語教師だった時、
高校教師だった時に、
どうすればよかったのかが、本当にわかったんです。


同僚も、生徒の反応も、
親も・・・周囲の友達の反応も、
そんなものは、どうでもよかった。

どうでもよかった、というのは語弊がありますが、
要するに、優先順位としては二の次だった。

ただ、自分自身が英語の授業をよくするために、
自分の授業をよくするために

なんでも、やみくもにやってみればよかったんだ、と。

生徒の反応がどうであれ、
結果的に失敗されたり、
シラけたり、
思うような結果がでなくても。

そんなの、起こりうることだし、
そこで、こだわったり怖がり過ぎるところじゃなかった、ということです。

文部科学省とか、
いろんな方面から、言いたい放題いわれるんです。
学校の先生って。
でもね、現場の先生って、本当に努力家ですよ。
そして、個別にとても優秀ですよ。
その涙ぐましい努力を、バカにするな、と言いたい。
そして、言いたい放題自分が何も変わらずに、
ぬくぬくした場所で、黙って何もやらずに、
グチグチと自分ができない、やらないことを棚に上げて、
言ってるんじゃないよ、と言いたい。

まあ、要するに、気にするところじゃなかったんですよね。
今思えば。

それがわかった。



それから、ここに来て、
あまりにハードな生活、
そして仕事上で必要ないとわかると、
バッサリバッサリと切られてゆく人たちを見て、

両親と、連絡を密にとりました。
考えていることを、言葉で
肉声で、喉から、声から話すようになりました。


友人の一人が、某派遣会社の最悪な対応と、
社内いじめのような状況にあって、
辞めてゆく一部始終を見ていました。
嘆きも、全部聞きました。

今までの人生にないぐらいに怒りました。

最初は、その友人が辞めるんなら
私も辞めよう、こんな場所で
そんな人たちから、
仕事上の支持を受けて、やるなんて、と
思いました。


そんな思春期的な激情に
一時期かられもしました。


でも、、冷静になって、
淡々と仕事をすることにしました。

私は、仕事については、わからないから。


ここで私が組織を変えようとすることもない、と。
ただ、淡々と目の前の仕事をしよう、と。

尊敬できる、プライドをもって仕事をしている方も
たくさんいました。そういう方向のみをこそ、
見続けました。


でも、
閑散期に入ってきて、そしてお休みになって、

「燃え尽き症候群」だな、とわかりました。

最初の数週間は、アドレナリンを脳内でガンガンできて、
怒りや負けん気、意地で乗り切ることができた。

でも、いくら私の派遣会社が
きちんとした制度をしているとはいえ、
一週間後には首を切られるかもしれない

いつも、
あんた、もう首にするよ、
そんな働きではココではたくのは無理だよ、
そんな蹴り飛ばし方、脅迫され続けながらなんて
とてもではないけれど、私は無理。できない。


「あなた、こんなこともできなかったら、ここでやってくことは無理」
「派遣さんには、たくさんの時給をお支払しているのですから、それ相当の仕事をしてください」
「ボケッとするな」
(以上、マイルド表現でお送りしています)


と、面と向かってガンガン言われづつける。
もう、人間不振が入ってきました。


腰も肩も頭も痛い。
私自身も、イライラ病に蝕まれている。
あいさつされる方がイライラする。

だけど、お客様には笑顔で。
挨拶は丁寧に。

礼儀作法、手順には、
もう、何百、何千と言う単純作業ながら細かい順番が要求される。
忘れると、ガンガン叱られる。
人格乖離ですよ・・・



昨日も、寮の部屋のお風呂に入っていて、
廊下から話し声が聞こえただけで、

もう、恐怖感から耳をふさいでしまい、
寮の壁を蹴りだしてしまいそうな衝動に
襲われてしまい、


あ、もうアカン、と思いました。
慌てて外に出て、
全身マッサージを受けて、空を見たのですが、

マッサージした方も
あまりに私の身体がガチガチなので驚き。

仕事時間の長さにも、また驚かれ、
あ、これはあかんagain.




ここ数日、
すごく遠くの風景ながら
自分が首をつってるビジョンが浮かんできて
(私は、鬱状態になると、そういうビジョンが浮かぶ)

これは、思っているより私は、ヤバイ状態にいる、

もう、精神病の域に入りかけている、と。





離れることにしました。


マッサージを受けている最中も、
いろんな人が
すごい形相で怒っていて、
叱っている顔がガンガン浮かんできて、

あーしまった、引き受けてしまった
吸収してしまったな、と。


ここで働いた、
この仲居さんでの毒を
どんどんこの後、地元の名古屋に帰ったら抜こう、と思いました。





そして、



私はずっと、書く人だと思ってました。
書き言葉で、こうやってブログとかfbで書いていく人だと。

でも、今回
あまりに自分の言葉がしゃべれなくて、
ここまでフラストレーションが溜まるなんて、

そして、自分の言葉が
これほどしゃべりたかったのか、とわかりました。
肉声で、
いろんな人にしゃべりたい。
いろんな人の話を聞きたい、
腹を割って、本音で。



私の占星術の師匠、
小泉マーリちゃんが、
私の占星術のチャートを読んで、

「過労死の☆」「とにかく、むりやり力技で限界突破する」
「徹底的に沿うところまでを沿って行って、やってみる」


と、いみじくもズバリ見抜かれていたのですがそれをよく思い出しましたね、
恥ずかしいとか
もう、自分がどうみられて
どう感じられるのかとか
そういうプライドが
またどんどん、どーでもよくなって二の次になっていった感もあります。




よく、この仕事中、朝早く出勤し、夜遅く帰ってきて、
MONGOL 800の「小さな恋の歌」を聞きました。









広い宇宙の数あるひとつ
青い地球の
広い世界で

小さな恋の思いは届く




優しい歌は世界を変える


ほうら
あなたにとって
大事な人ほど
すぐそばにいるの








ここでの、人がどんどんrating(仕事評価)されて、
それだけのメガネで切り刻まれてゆくのを見て、

両親の愛とか、わかりました。
言葉尻じゃなくて、
そういう伝え方しかできないけれど
親世代は、心理学とかコミュニケーション学とか
今ほど発達してなかったし、
ボキャブラリーもそれだけしかもってなかったけれど、


親だから、
愛情から言っている、ということ。

・・・まあ、もちろん、
至近距離でいたら、ぶつかることも多いだろうけれど、

計算ずくで、ずっと
仕事仕事と叱られ続ける、

そんな関係を見たら、

もう、根本と質が全然違うことがよくわかりました。



そして、

私自身が、嫌でも認めたこと。

私はアタマがいい(笑)

経済的にも、DNA的にも、大変めぐまれた環境で育ってきた。
それは、先天的な部分も大きい。

確かに家の業もある。
親の癖もある。
私がこの仕事でミスしたり、パニックになったり、
感情・激情にかられて、暴発しそうになるとき、


どこか、自分の内側の冷静な自分は、

「この怒り方やパニックのなりかたは、母に似てる」
「この仕事の切り方や、感情表現の方法、行動は父に似てる」

と、思う視点がありました。
そういう俯瞰した視点が、やっぱりこの場所で
自分を救い続けたと思う。


それでも、
自分が潤沢に持っているもの、
私が持っている質をこそ、
この世に還元してゆこう、とも気づけた場所でした。



アウトバーンしかけたときに、電話をくださった、まりあさん。
友達としてもコーチとしても、鋭い斬り込みと盛大な応援をくれた、ひとちゃん。
大事なタイミングで大切なコメントのアドバイスをくださった、ふみかさん。
アイロンを送ってれたり、ずっと読み続けてる、さかもっちゃん。
温かいコメントと、驚異的な共感力をいつも教えてくれる、sisiさん。

小浜島メンバーのみんな。
私の大事なタイミングで返事をくださる、まつばらさん。
石垣島から応援してくれるよしみん。
素敵な年賀状を送ってくれた、ながたちゃん。
まっすぐに生きていいんだ、と教えてくれたミカちゃん。


派遣のアドバイスも、くれて、常に心強かった、しのちゃん。

蝶シスで、電話をくれたり、光通信で守ってくれた、まさよちゃん。
最初にボロボロの時から、鋭い視点をくれた、ひとみちゃん。
笑いに持っていこうとしてくれた、やまだみきちゃん。

仕事が大変で、その直感力からも、お互い苦労している、やさしすぎるけーにゃん。

・・・書ききれない!

そのほかにも、ピアノの恩師とか、教え子と連絡をとっているだけで
とてもとても助けられました。

どんだけ、ネットワークや人に恵まれてんねん、私、と思いました・・・・




神様、
そしてあなたに。

守って下さって、ありがとう!!!! 感謝!!! × ∞