2014年2月2日日曜日

スピについて⑦  MYクリスタルヒーリング(1)






「うつ病の経験って・・・、まあ、ヒーラー(治療家)になるための、
大学院みたいなもんだね」


・・・ぷっ。なっちゃんの静かに語る言葉に、

思わず私は、爆笑してしまった。


「けんと(なっちゃんのダンナさん)も、うつ病をやってるけれど・・・

まあ、大変だよねぇ。」



彼女が発する「タ・イ・ヘ・ン」の音色は、

私が職場で、あるいは家で、聞き、発する

「たいへん」の音色と違った。

音域が。響きが違う。ねっとりとまとわりつかない。

冷静。そして、いたわりがある。

彼女のセラピスト(治療を行う者)としての口調は、

静かにやわらかい。相手を拒絶するでもなく

そして、自分の意に添わせるでもなく

このままの、「私」を、尊重してくれる。

私と彼女の間に、

痛くない白の境界線は、きちんと引かれている。

不思議な存在感の人。






なっちゃんの職業を、

初対面の人は、当てられるだろうか?




話し出せば、わかる人には、

相当なカウンセリング技術を持っているのがわかるだろう。


だが。

ぱっと見た目・・・

(冒険家、かなあ)


国内。国外。生物。無生物。石。

彼女には、多くの人が見ている境目は無い。

あらゆる分野を飛び越えて

動き、学び、話し、食べ、笑い、ヒーリングを追及する。

ぐんぐんと歩き、長い髪を持ち、美しく細い指を持つ彼女。

彼女を見ていると思い出す。

そうだった。

女性の美しさというのは

服や、髪型や、身に着けているマテリアルを言うのではない。

その内側からの、生命力の輝きや、表情の豊かさだ。

その天衣無縫に読むことができない自由さだ。

なっちゃんは、時と宇宙を読む野性の冒険家のよう。



******************:


クリスタルヒーリングの予約当日。

私は、ワクワクと不安が入り混じっていた。

遠足前夜眠れない、小学生に戻ったような。

3時間も自分自身に向き合い続けるなんて

私の、深層意識は、いったい何を訴えるのだろうか。

何がわかるんだろうか。

何が変わるんだろうか。

手の先まで緊張で震えていた。

直前、スマートフォンで、また牧三喜さんのブログを読み返し、

そしてstarbowに向かった。




マンションの一室につく。

チャイムを押すと、

なっちゃんが、オレンジのタートルネックとジーンズという

ラフな格好で迎えてくれた。


パッと見ると、近所の面倒見のいい綺麗なお姉さん、のようだ。

小学校の帰り道、

見かけると必ず挨拶をしてくれて

そして、アタマを撫ぜてくれたり話を聞いてくれる。

一緒に遊んでくれる。そんなお姉さんみたい。

・・・・彼女のサロンでは、なぜか私は、

自分が小学生の気分になる。

一瞬で。






なっちゃんの足元を見る。


私 「今日は・・・靴下を履いてるんですね。」


注:彼女は真冬でもはだしで有名です。そしてこれは、1月中旬の話です。笑


(この時、私は彼女が年上だと思っていたので

敬語をずっと使っていた。実は、・・・私よりも1歳年下だった。笑)


なっちゃん「今日はね~はいてるよ~あはは~」


風のような人。するり。通り抜けていく。
水のような人。重力に逆らわずに、落ちていく。なにかが。
しゃべらなくても、考えていることが、感じていることが伝わってくる人。



案内されて、奥の、畳の部屋に入る。

たくさんのクリスタルがバランスよく置かれている。

あ、牧三喜さんの絵のフライヤー(宣伝のちらし)だ。
そそくさと、一枚いただく。

なっちゃんが、お茶をいれて持ってきてくれる。

そして、大きな松明のようなものから出ている煙で

部屋中を満たす。香りが満ちる。

(セージの葉でした。

セージ:ネイティブアメリカンも使っていた浄化作用のあるといわれるハーブの一種)




なっちゃん「だっちゃん(=私)は、以前starbowのワークショップ受けたことあるの?」

私     「無いです。」

なっちゃん「・・・・?(内心驚いてる模様)」

私     「牧三喜さんのブログを読んで・・・私、クリスタルヒーリングを受けなきゃ!って

思ったんです。」

我ながら、意味不明! と思いつつも、口が先に動いていた。


どうやら、多くの人は、小さなワークショップなどを経て、

この3時間のクリスタル・ヒーリングを受けるらしい。




今、このブログでは

ここまで説明できるようになったのだが。

クリスタル・ヒーリングを受けたときは、

全く言葉が追いついていなかった。わからないことだらけだった。

ただ、行かなければならない。

それぐらい気持ちが焦って、追い詰められていた。






なっちゃんは丁寧に、これから3時間の手順を、説明してくれる。


クリスタル・アライカードで、なぜ今日、ここに来たのかをまず見る。

それから、ひとつひとつ、上向きに寝転んだ、身体の上に、

なっちゃんの直感で、クリスタルを置いていくと。

身体の上に置く、クリスタルを見せてもらう。

小学生の時のお道具箱のように

いくつかの箱には

ぎっしりと、様々な色と形の

いわゆる、「パワーストーン」が詰まっていた。

不思議な輝き。でも、実用的。

店先で見るパワーストーンと、なにか違う。



話は飛ぶが。

セラピー終了後。

彼女が、

料理に使うカゴとザルに入れて、

すべてのパワーストーンを台所の流しで、水道水で水洗い→水切りしていた。

おもわず言ってしまった。

私    「野菜を洗うように洗うんだね・・・・」

なっちゃん「なんか、みんなね。ナチュラルだね、って言ってくれるんだよね。
気を使ってくれてるんだよね・・・(静かに笑う)」


私「(・・・私ってば、思ったことをそのまま言ってすんません・・・(-_-;)

   ・・・そうか、

   なっちゃんにとって、この石は、

   鍼灸師さんの、鍼(はり)のようなものなんだね。」

なっちゃん「そう、そうなの」



彼女が石を洗っている様子は、

私の知り合いのベテラン鍼灸師さんが

治療を終え、鍼の処理をしている姿の気配と全く同じだった。

仕事の相棒、日々の毎回の手入れ。

そこにムダはない。プロの姿勢だ。




*****************

まず。


クリスタル・アライカードで

私の過去・今・未来へつながる課題や現状を、カードで観てもらう。


一枚一枚意味を説明してもらう。

その総合的な、全体を見て。彼女は目を閉じてから、言う。



「大きな翼で、羽ばたいている白い鳥のイメージが浮かびます。

翼は大きくはためいている。

でも、飛び立つことができない。

未来への、イメージは準備万端、

だけれど足元(身体・行動)が伴なえなくて

実際に飛び立てない。」



ずん。言葉を失った。

それは、

さんざん、周囲の人から、言い方は違えど、

言われてきたことでもあったからだ。





(MYクリスタルヒーリング(2)につづく)




スピについて その⑥ 年末の飲み会

スピ(=スピリチュアル)について 

その①  猫町読書会とSNSのこと

その②  クリスタル・ヒーリングとの、出会い

その③  セラピスト、なっちゃん。

その④  スピ部読書会での出会い

その⑤  水墨画家、牧三喜さん

 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


(※今回の文章は、フィクションです。)





2013年、年末。

カオリにあったのは、数年ぶりだった。

久しぶりに始めた、SNSでつながった。

高校時代の同級生、同じ演劇部で一緒にいろんなバカをやった。

高校時代、カオリはモテた。まさにアイドルだった。

彼女の愛くるしさは、人目をひき、

同じクラスの男子から何人も、告白されていた。

同じ男子から、3回も4回も、好きだと言われた、困った・・・と

相談されていた。別に、モテることを鼻にかけることもなかった。

演技もうまく、役者として、重要な役を演じていた。

それに対して、私は当時から、人間観察役だった。

裏方として、音響や、小道具の担当に進んでなった。

私は、高校三年間、特に浮いた話も無かったが、カオリはいつも良き友達だった。




ランチを取りながら
お互いに近況状況の、アップデート。


「仕事」と「恋愛」



これが、アラサーのメインの話題。

カオリも、まだ結婚していない。

あちらこちらに花が咲く。

機関銃のように繰り出す、かますびしいガールズトークが

ひと段落ついて、カオリが言った。


「これから、演劇部の部活の先輩に誘われて、

飲み会があるの、来ない? 途中参加、途中退出自由だって。」

名前を聞くと、私が現役高校生だった頃には

すでにOB・OGだった人ばかり。

最近は、没交渉に近い。ほとんど初めまして、の人ばかりだ。

だが、年末。私には特に用事もない。

人ごみ、家族連れの多さ。クリスマスの名残のイルミネーション。

いつもとは違う都会の雰囲気に私も浮かれていた。

とりあえず、顔だけ出してみることにした。


*******************

恋愛話は、

人の暇つぶしと、恰好の話のネタとして扱われる。

特に、飲み会では。


真剣に言及はされない。


そこから冷徹に、現状と課題を分析し、今後の見通しを立てる・・・

なんてことも、当然しない(笑)

ただ、場が盛り上がるのにいい。


カオリとショッピング後、

遅れて、初めて行った、個室の洒落た居酒屋に顔を出した時には、

酔っ払いがさざめきあっていた。

知り合いの知り合いの、そのまた知り合い・・・という

人々も顔を出し、男女も半々ぐらい、合コンっぽい雰囲気。



一杯だけ飲んで、あいさつして、席を立とう・・・と

思っていた私は、浮かれた連中に両方から肩をたたかれ、

気づいたときには注がれたグラスのビールを飲みながら

左右の新しい顔と笑い合って自己紹介をしていた。


カオリは家の用事で、すぐに帰った。

**********
飲み会も中盤。

突然、私の左ななめ前に座っていた

カナコ先輩が話す言葉が聞こえてきた。


彼女は、高校時代、演技力とその外見の華やかさから、

ずっと主役級を演じていた。

私が1年生になったとき、先輩は3年生だった。

すぐに夏の地区大会で彼女は主役を演じ、そして引退した。

小学生時代には劇団に属していたそうだ。子役をやっていたらしい。

カナコ先輩は、観客の視線を吸い寄せる力を持っていた。

舞台の上に立つと、動きと顔つきが変わった。

周囲に、その緊張感がギンと伝わって、締まった。

そんなプロ意識を持った人だったから他人にも己にも厳しかった。

カナコ先輩は、高校卒業と同時に、アメリカの大学に入学した。

卒業して帰国後、今は、誰もが知る名前の、大手の外資系コンサルタントとして、

大きなプロジェクトの責任者をやっているらしい。

当時の、部員ほぼ全員、もちろん私も、

ずっとあこがれの人だった。 そして、今も。

私が、日本の大学に在学中、

アメリカに交換留学したのは、カナコ先輩の影響も大きかった。


そんなカナコ先輩が言った。

「ずっと不倫を繰り返していて・・・」

一瞬耳を疑った。

その場にそぐわない、暗い声。

その顔と思い詰めた顔を見たとき、

ドキリとした。


「もう、5、6回繰り返していて・・・」


酔いもあった。

私は、調子にのって、ついついビールを何杯もあけていた。

だが、明るい上がり調子の飲み会で

彼女の言葉と存在感が浮かび上がっていた。

美しい顔立ちだけに、なおさらだった。

その暗い、彼女の周りにだけある。空気。


「・・・・」


場が静かになった。

その後は、どうやって流したのか覚えていない。

きっと、誰か男子が笑えるジョークを言い、

そして、過ぎて行ったのだろう。





テレビのニュースが、どんなに残酷な事件を

報道しても、次の瞬間には

明るい顔をした芸能人がCMとして写り。


そしてほほえましい地域のニュースを伝えるように。

同じアナウンサーが、時間刻みで読み上げいくように。


**************


あまりに飲みすぎてしまい、なんどもふらつく足で、

お手洗いに立った。

その場で意気投合した、初めましての女の子と、

一緒にギリギリ終電で帰った。



アルコールの入った心身ではお風呂には入れない。

そのまま、パジャマに着替えてベッドに入った。

ぐるぐると視界が回る。

今日話したことが、アタマの中を心地よく熱をもって

かけめぐってくる。

分厚い羽根布団を頭からかぶって鼻歌を歌いながら、眠ってしまった。




深夜。ふと覚ました。


目覚まし時計を見ると午前3時だ。

酔いは、脳の中心と身体の中心をゆっくりと溶かしていく。

そして、突如として

飲み会の風景がフラッシュバックとしてよみがえった。





美しいカナコ先輩。

私が行きたかった道を生きている人。

アメリカの大学。収入と仕事。

高校時代の華やかな舞台の記憶。客席の後ろのすみずみまで

はっきりと伝わる声。

それを、息をのんで見つめていた後輩の私たち。

さっきの夜。

「不倫を繰り返していて・・・・」

その、思い詰めた表情。暗い声。

くりかえし、くりかえし。

ぐるぐるとその映像が脳裏をかけめぐる。





気づいたら、

私は吐くように泣いていた。


怒りと涙がこみ上げてきた。

嗚咽が喉からふりしぼって出た。

涙と咳が止まらない。

まるで、発作のように。



それが数時間続き、

夜明けになって、

私はフラフラと一階に降りて行った。



目を泣き腫らし、涙声でおはようと言う私を見て

両親はただ事ではないと察知したらしい。

一気に、私はあったことをぶちまけた。


父は言った。
「でも、他人がどうしようもないじゃないか。」



私の気持ちのアップダウンは、

次の日の一日一杯続いた。

怒り。哀しみ。悲しみ。
自分の内側から次々と湧いてきた。

このような状態になったら
仕方がない。

私は、自分がコントロールできない状況に
自分がなったら

とりあえず、
切り離し

自分自身を同時に見つめるのが
習慣になっている。


心身の内を
ぐるぐると
私の意志とは反して、

独立した、
暴れまわる生き物のようにめぐる
のたうちまわる蛇のような
感情を冷静に見つめながら

同時に
脳みそをフル回転させていた。

こうなったら理性はお手上げだ。
時が過ぎるのを待つしかない。
time will tell





人間関係の、結び方は、
人それぞれだ。

別に私が口を出すことではない。
余計なおせっかいだ。


だけれど・・・だけれど
あまりにも。

高校時代の、彼女の圧倒的な輝きを知るだけに。
そのキャリアの素晴らしさを知っているだけに。
カナコ先輩が、
そこに至るまでに、どれほどの血のにじむような
努力を積み重ねてきたか想像がつくだけに。


余計にショックだった。
なぜか。




信頼している人に
吐き出して、聞いてもらいながら。
アドバイスをもらいながら。

この混乱は、年末年始に収まった。





だが、同時に分かっていた。


☆30歳の社会人(=わたし)が、
このレベルの話を
飲み会で聞いただけで、
なぜここまで共感して、共振してしまい、
影響を受け過ぎて、動揺しているのか?



☆これでは、世に出て、
社会で働くことができないではないか?



と。







うすうす感じていた。

あまりに、私は、話を聞いた相手が
今持つ感情を、引き受けすぎるところがある、
引き取りすぎる所がある、と。



それは、真実か、どうかではない、

今、この場を共有している

その人の感情に敏感に反応しすぎてしまうのだ。

そして、その相手との共通点を感じるほど
私の中ででも、
反応する量が多くなる。


同じことが起こったら

単純に、困る。

と。




もう、自分自身で解決するレベルではない。




改めて、再会した
facebookでつながった友人たちの活動やきらめきを見ながら。
12月のスピ部での話・・・
そこでの参加者、

このブログにさんざん登場している、

to-koちゃん、なっちゃん、hitoちゃんの活動。
そして牧三喜さんのブログを読み直しながら。


こういう混乱のときに。
どうしようもないときに、
この世に、ヒーラー(治療家)っているのよね・・・

と思いながら。



私は、なっちゃんの
クリスタル・ヒーリングを受けることを決意した。


給料日のすぐ後の土日に。即。



だが、

なっちゃんのクリスタル・ヒーリング申し込みページに
希望日時を打ち込みながらも、
・・・こんなことをしている自分が信じられなかった。(笑)


1万五千円という金額をヒーリングで
自分につぎこむということで、
新しいお金の使い方を、練習してるんだなあ、

新しい生き方を選択してるんだな、

とぼんやり思っていた。



(つづく)











(注:クリスタルヒーリングに受ける経緯までの内容は、フィクションです。
登場する人物名・団体名はすべて架空のものです。)






2014年1月31日金曜日

新月瞑想会に行ってきました☆


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「スピについて」、と最初はこのブログタイトル、

銘打ってたのですが、

もう、書くことなすこと、全部スピ(=スピリチュアル)じゃん!

俗と聖を分けることに意味ないじゃん!

それ、全部をひっくるめたのが私の生きざまじゃん!



・・・・と気づいたので、、

全部まとめていっちゃいます。笑


ただし、クリスタルヒーリングを受けるようになった経緯については

また後日、継続して更新していきます。

(ヒーリングを受ける方が少しでも参考になればよいと思うので・・・)




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さて本日。


to-koちゃん主催の

新月瞑想会に行ってまいりました☆

http://ameblo.jp/to-ko-34/entry-11756062285.html
http://starbow737.com/?p=218


新月って、新しいことを始めるのにいいそうですよ。

たしかに・・・


月が無い、暗い夜空、星がいつもよりくっきりしてて。

なんとなく、星座を見てると

すっきりと、自分の新しい願い事にも、焦点が合いそう・・・?かもね? (⌒∇⌒)





でも。瞑想って。めいそうって。初めてだったのですよ・・・


あの、座禅組んで、

ぼーっと静かにしてるやつですよね。。。


静かにしてたら、

なんだか、イロイロ考えちゃうんじゃないかなー


ヒマで退屈しちゃうんじゃないかなー

なんだか、何もやってないことが不安で

イライラしちゃうんじゃないかなー。



と思いつつも、妙にココロ惹かれたので、

mixi でイベント募集されてた時に、 ぽちっと参加ボタンをな。


ま、「なんか、気になる」で最近行動してます。



んで、本日。行ってきました。


・・・が、私は直前まで職場にいたので、

アタマの中が完全に仕事モード。

集合場所で、to-koちゃんから、クリスタル・アライカード※。をひきます。


※クリスタル・アライカード

(画像はこんなの)


いろんな石のメッセージを伝えるカード。ま、今の自分へのお告げのような。

おみくじの簡易バージョンみたいに考えてます。私は(←ざっくりすぎる説明・・・笑)



to-koちゃんが広げたカードを、

何も考えず、てきとーに、右手で引いてみる。


私のカードは、ラピスラズリ(瑠璃)


あ、今、私の右手につけてる、パワーストーンのブレスネット↓も







ラピスラズリですよ~ (これだった。→ http://chocho.shop-pro.jp/?pid=58367692)




メッセージは、己自身を知ること。




・・・というように、書くと

「ほんまかいな?マンガかいな?事前に仕込みかいな?」

って感じかもしれませんが、まあこういうもんなんですよね。

(こんな、偶然!?できすぎでしょ!? ってことが増えてきていて、

逐一驚いてると

身が持たなくなるーってことで、(笑)慣れてきてます。)




さて。


瞑想会場について、

to-koちゃんの合図でも、

仕事場が浮かんで仕方ない・・・・



と思ってたのですが。


まず、5分間の瞑想。



でも、すぐに、仕事場、生徒との会話から、

ざ~っとここ3週間ぐらいの

出来事が整理されて、ふんわりとまとまってきて。



その後に、カードを引いたり、

今日ここに来たことを話し合って、シェア。

なんとなく、このところ続いてた、

スピリチュアル、前世やら自分への課題、

そして降って湧いてる周囲との人間関係の不安や恐怖、

未来への気持ち・・・

そのあたりを見つめたいのかな、と気づく。


その後、長く20分ぐらい瞑想。


私(・・・20分て。長すぎるやろー寝てまうやろー退屈してまうー!(-。-;))


と内心思っていたが、表面そしらぬ顔しつつスタート。





ラピスラズリの青から、

だんだん将来のこと、未来のこと、

ぼんやりと仕事場の風景から遠くなって

空に向かって・・・

青、宇宙、銀河系に向かう牛車(← おそらく前世で平安時代、と言われた影響かも)

ふんわりつながっていく。

うーん・・・・・・

途中で、髪をおろしたくなって、

バナナクリップでひとつまとめにしていた髪をおろす。

平安時代の女性って、髪をおろしてたよね?


おや、これは。

・・・小さいころに、安心していた時間の過ごし方に似てるぞ?

なんか、何もやっていない時間が怖くないぞ?

何も追い立てられてないぞ?


・・・静かに、静かに、た・の・し・い・・・☆



さて、20分瞑想終了。


では、自由に各自、体を動かしてもよし、

絵を描いてもよし。


それぞれ、準備された紙やはさみやノリを使って

工作、お絵かき開始。


私も、

まず、ブラトップが息苦しくなったので(笑)

下を脱いだり、、




そして、青が描きたくなったので

クレヨンでぐりぐり。

ペタペタ。

あとは手を動かせば、手が考えてくれます。

そして、どんどん描きながら、

手が、また教えてくれて、
できあがる絵が、また教えてくれる。

そう、そう、そうだった!

私は答えを知ってるんだった!


って感じ?

なんだか、描いてて、ぶわーっと未来が開けてくるような。



さて、その後に、みんなでできあがったものを見せ合いっこ。

私の絵。

まず、一枚目。

now: つまり、今。




中心に、青の宇宙。自分自身でもあり。

金色の蝶々。

そして、そこから周囲にキラキラ光を放っていくイメージ。

私が、周囲に影響を与えながら、その人たちそれぞれが、

それぞれの光を、きらめきだす感じ♪



二枚目。

soon: もうすぐ。






そして、それぞれの人の光が、どんどん動き出す。

宇宙が動き出す、星が動き出す。



三枚目

future: 未来





(写真が全部立ってたり、ひっくりかえってるのは、なぜか、
どーしてもこーなってしまうせいです・・・
すいません。ま、このダダクサな感じもこのブログのいいところかと)

それほど遠くない未来。

「ひかり を解き放ちたい☆」


それぞれの人が、持っているきらめき。

すでに持っているのに、本人が気づいていない輝き。

それを解き放ちたい。

男性も、女性も。老いも若きも。


・・・だけれど、特に女性は、社会的にも歴史的にも

意識的にも無意識的にも、抑圧されていることが強い、

つまり「かくさなければいけない」って思ってる

傾向強いから


だからこそ、その光を放って、

そして、その光がこの世を照らしていく

サポートをしたい。


その中心にできているのは、羽の生えてる光の球?

なんとなく、nowの絵と対照的・・・









・・・ってことで、

「そうだー!私は、それぞれの人の光

(別に、私の光、とか、私自身のキラキラを押し付けるのではなくて

各人の中の原石)を、解き放ちたいんだ!

そして、それをこの世にばらまきたいんだっ!!」





つまり、周囲の人が一層輝くことが、私の輝きであり、喜び。


・・・と、わかった。



私「いやー瞑想って・・・便利だね!

こんなに自分についてわかっちゃうなんて!」


と、終わった後で偉そうに何を知ってるんだオマエは発言を

おもわずしてしまった私でした。(笑)



つまり、私の場合は、それぐらい性に合ったんです、瞑想。

メディテーション☆

家でも、普段からやろ~って思いました。


そして、瞑想会をやってわかったのは、


私はいかに、普段から、「何もやることのない時間」を

どれほど恐れているか、ということですね。

インターネット、携帯、

仕事、何かやらなきゃやらない用事。雑用。

タスク。それぞれ大事だけれど、でもどっかで

何かに追われまくれていることで、

思考停止ができるから。

感じることを停止できるから。

安心してる自分がいるんだな、

ともわかりました。






感覚としては

ちっちゃいころの、素の自分に

すぐもどれる、ホームに戻れる便利な方法だなあ。


と☆




今日の、私の全部のカードはこれ♪














やっぱり、たのしかったですね♪

ノリとしては、小学生のころ女友達と、

遊んでた秘密のおまじないごっことかに

似てるかも☆


新しい出会いも、またあり♪

to-koちゃん、ありがとう♪







2014年1月29日水曜日

スピについて☆ 番外編 私の前世など


゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚

このブログで スピについて☆

シリーズを書き始めたら、

いきなり閲覧数が増えて、(蝶々さんのブログから・・・? あるいは時代の需要?)


その上、現在進行形で、イロイロ変化が。

なので、現時点の自分ちょっと、公開。

前世etc を見てもらった話です。


ほんっとに、血なまぐさい話が出てきますので、

ホラー嫌いな方はここで回れ右してね。

゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚



さて、この話に大きく登場するのは


私のお友達、hitoちゃん。年下ながら、常人離れしたパワー。

勝手に、ブルドーザー天使(略してブル天)と、

私が呼ぶ、芸術家の方を支援したり、趣味のよい女の子。

行動力と正義感が強く、機動力=仕事力も、ばっちり。

よく、話したり遊びながら

「・・・あれ?hitoちゃんって、何歳だったっけ?」

と確認することが。


私が入ったコミュニティ、読書会で初対面から

なにかとやたらと、護ってくれる存在。

私は年上のはずなのに、なぜか心強い。


彼女にムリ・ムラ・ムダ(3M♪)なくビシバシ指示を出されると、

「あー気の強い女性をお嫁さんにもらって、尻に敷かれる男性の

気持ちよさってこんな感じかしら~っ♪」


と、

普段は長女気質&マイペースの、私でさえ、快感。(←単なるM?笑)


その彼女から、大プッシュがあり、予約。


行ってまいりました、前世の見える、

ともえさん(http://starbow737.com/?p=17  )&なっちゃんセッション。



超美人なのに、おっさんトークになる、
ともえさん、
なっちゃんと絶妙なコンビで、サクサクと…



が。しかし。




前世。なんて…これ、白昼堂々、シラフで口にしてええもん?

みたいに、ずーっと思ってました。

女子供があつかうもんっしょ。

という意見もおありでしょう。

ええ私もそう思います。



が。今回縁があり。


まあ、前世だろうが、
神社だろうが仏だろうが
おみくじだろうが、
パワーストーンだろうが、あくまで手段ですよね。


前世ストーリーを踏まえた上で、

今ここで行動し、
そして未来にどー生きるか、

が大事だって考えてます。
あと、イイ所だけ取り入れれば良い、って思ってて。

そーゆー意味で、
セラピスト☆なっちゃんは自分を律するのも、ニュートラルであろうとするのも、
存在感がキレイで、プロ意識感じまくりで、
採算なんて度外視してるその姿勢を信頼していて。

そのお知り合いの方なら。と。



・・・こうめぐりめぐると、
ヒーラー業、治療家業って。ほんとうに口コミ力が大きいんですねえ。
とも、よくわかりますね。


さて、そんな私の前世etcリーディング体験報告♪




☆☆☆☆☆

ともえさん、

「なーんか、見えないんだよね〜
モヤが、かかってて…」



で、

なっちゃんにクリスタルヒーリングの要領で、
私が上向きに寝転んで
直感で、いろんなクリスタルを置いてもらう。



なっちゃん:

「事前にクリスタルヒーリング受けといてもらって良かったねー
そうじゃなかったら、いきなり寝転んでクリスタル置きます、
なんて、ビビられるよね。(笑)」

…確かに。

・・・てゆーか、こーゆーのって…
いつも・・・他の人も同じじゃないの?
と、だんだん滝汗。



ともえさん「あ~見えてきた~」


そしたら、出てきたのは、
まず私の過去世。




゚+*:;;:* *:;;:*+゚゚+*:;;:* *:;;:*+゚゚+*:;;:* *:;;:*+゚゚+*:;;:* *:;;:*+゚



平安時代の十二単着た、
たおやかな女性。
文学者。遣唐使の時代なので海外との文学や、翻訳的な仕事も。京都在住。


んで、彼女が結婚して旦那の屋敷に牛車で入るのだが、

ぬわんと!!

彼女は結婚したら、即、正妻に殺されてしまう。
おそらく当時大流行してた、
陰陽師の呪いなどで。

んで、彼女(私の過去世だ!)は、
首を切られて(!)実家に、
その正妻の乗った牛車&マイ生首が来て、実家に生首置かれてしまう。






私 「ぎゃーっ!!!!  こわいーー!!涙」
       ↑マジde大声絶叫



ともえさん&なっちゃん

「・・・いやあ・・・、
今、だっちゃん(=私のこと)の叫び声の方が大きくて、うちらがビックリしたよ・・・」











こーゆー事が平安時代に起こると、
一族の恥とゆーことで、

かつての私の過去世の死は、表に出ずにうやむやに。
クビちょんぱされた身体の方も隠されて、
結果的に病死の扱い。


私自身の魂は、
なぜ殺されたのかも分からず…
結婚後も文化的なサロンや教養広めたりしようと思っていたのに、無念な思いでいっぱい。



また、結婚前夜に、

「私は殺されるかもしれない。」

と、辞世の句を読んだのだが、

その直感に従わず、家のため、政略結婚に乗ったために、
このようなことになってしまい、
後悔してる。


とゆーことで、現在でも、
私は何か真実なり、己の道を行こう、表現しよう、言葉で言おうとすると、
ものすごく邪魔される。
あるいは、私の内側から死に直結するよーな恐怖感が湧いてくる。


だから、どんどんブログなり、書きたいものは書いたら良い。
んで、直感、ひらめきを大事に生きれば良い。



五臓六腑に染みわたって、深く納得。

だって私、SNSとブログを
何回辞めて復活して異動してを
繰り返してるんだ!

あとは、表現しようとすると、即アタマ叩かれる。どっかから。



まあ、精神医学的に、
もちょっと論理的に説明すれば、


自閉的な傾向、
一人遊びやアスペルガー傾向、
フラッシュバックが解消されてない、
感覚過敏とか、
言えるんやろけど

そーゆー分析は役に立たねーんだ。
主観的にも。
私が人生現場で生きていくには。
なので、こーゆー物語の方が、スッと入ってくるんです。




そして、私はムー大陸の住人、レムリアン時代?の人だったらしく、

クリスタルが一面の川で、私が果物やらキレイなものを、周囲の人たちにシェアしている映像が来たそうです…

たしかに、それって、
象徴的ながら、すでに今やってるし(笑)

女友達の才能支援したり、
生徒と、ディープ交流したり、
友達とカウンセラーレベル?の
メール送りまくってみたり

て、ゆー感じでした。


んで、非常に超明る過ぎる(笑)未来を教えてもらいました☆



支援。

学校をつくる?
女性支援、自立。教育。
海外。

がキーワード。

…デカイ!
それ、ほんっとに今、お金と立場なんて全然ない、目の前でいっぱいいっぱいの

私がやるの!?

と現実感無い…
とゆーのはウソ。

ちょっと前に、

塾つくりたいな。

と友達に声かけてたことあるんです。


ははあ。

思いっきり、何かにぶつかって、
底まで行って

そこからはい上がって行く時に学んだことを言語化して、

後進(特に女性)に伝える役目を
やってるなー

て気づいてたけど。

これが、もっと大きくなるのかな?








そして、hitoちゃんの出番。


首ちょんぱされた私の前世ちゃんと、
hitoちゃんの前世ちゃんは友達だったらしい。

んで、私が病死したという話を聞いて、
hitoちゃん前世は、私の実家にかけつけたんだそうだ。

「彼女(私のことだ)が、何も言わずに、病死するはずがない、真相を教えてくれ!」
と詰め寄ったんだそうだ。

(この行動力が、彼女らしい・・・)


そこで、hitoちゃん前世も殺されてしまったのだそう。
ただし、hitoちゃん前世の死は、隠されずに、公で騒がれたそうだ。



ただし、hitoちゃんの前世魂は

「なんで、あそこで私を、救えなかったんだ!」という気持ちが強く、

今回のともえちゃんリーディングセッションも
強力に、私にオススメしてくれたと思われる。


というか、読書会に入ってから、私を「守らねば」意識が強く出たらしいです。


わーお。


あと、私の前世の死は、ちょうど平安時代が終わる時期で、
時代の変革期とともに葬られた、ということもあるそう。




んで・・・、


現在進行形話。


なんと・・・


左足首に私の母の手がある。
つまり呪縛。鎖。




私「ぎゃーーーー!( ̄□||||!!」 (←ほんと、うるさい。笑)


なっちゃん「大丈夫だよ~結界張ってあるからね~」


・・・私、最近になく、マジで怯えていたようです。





ともえちゃん「ま、なっちゃんのクリスタルヒーリングをオススメします」

なっちゃん「うわ~こういうドロドロ系、突っ込まないようにしてたのになあ・・・(アタマをかかえる)」


私「(なんだか申し訳なくなり)ごめんね、なっちゃん・・・」

ともえちゃん

「(私に対して)そういう、だっちゃんが悪くないのに、申し訳なく思ったり
 相手が強く行ったら、そうかも?って思う傾向があるからね。気を付けて。
 だっちゃんは、悪くない。

 それに、なっちゃん、これは、クリスタルヒーラーとして、やりがいのある仕事だよね」

なっちゃん「そうだね☆」

・・・てことで、イロイロなっちゃんにお願いしました~。

ていうか、私自身の恐怖心なり、自信の無さや、やさしさというか、優柔不断さが、
引き寄せている傾向、だと分かり。

なので、私自身が変わるのが一番大事なので、
こういうブログも書いているのですが・・・

ぶっちゃけすぎやろうか?

ま、いいや。笑

こういう文章は、書くと、言葉になると同時に
フィクションや物語のようになっていくので
おのれの問題から手が離れ、
客観的に見られて、結果的に、自分をシャキッとさせるのに
腹決めて生きていくのに、いいんです。





ちょくちょく書いてきましたが。

母の呪い、確執問題は
私の中で昔に、終わった話と思ってたら
まだまだ現在進行形だった。




んで、


海外に出て!!




と、何度もともえちゃんに言われて、

そだね。うん。


と思いました。

なぜか、なっちゃんとともえちゃんには
スイスを大プッシュされました。
あと、スピリチュアルの考え方に寛容なイギリス。笑



ちなみに、私の後ろについている方(守護霊さんのような♪)は、

その首ちょんぱされた、前世ちゃんの、
姉か、幼馴染らしいです。(十二単着てるそう)


後ろについている方、見てもらったら、
名前をつけている知人が多いので、

「中納言さん」

とつけてみました♪



゚+*:;;:* *:;;:*+゚゚+*:;;:* *:;;:*+゚゚+*:;;:* *:;;:*+゚゚+*:;;:* *:;;:*+゚






・・・あのお・・、こんなブログっておもしろいのでしょうか?

需要はあるのだろうか? 笑



我ながら、妄想癖&意味不明な一人遊び、と思われそうな内容だなあ・・・


もちろん、読み手のあなたの自由ですが、



!!!!???わけわからん~!?


と思ったら、フィクション、ということで☆ 流してくださいね❤




・・・そして、あとで気づいたけれど、

その場で、芝居がかって、

ギャーギャー( ̄□||||!!

大声で、叫べるってことは、次にすぐ切り替えられる、

ってことですね。笑 

大声を出して、ビックリさせてしまった、ともえさん と なっちゃん に、この場でおわびします☆










2014年1月28日火曜日

スピについて その⑤ 水墨画家、牧三喜さん

読書会にて、
牧三喜さんの語りは続く


「スピリチュアル的なものは、画壇でもタブー視されている。
もしも、私がブログで、スピリチュアルについて書いたら、
仕事の依頼が無くなるかもしれない。

それを恐れていたが、
やはり、そうではないだろう、とわかった。
それで、仕事はなくならない。

私の役目は、そういうスピリチュアル性を、
世の中に伝えていくことだとわかった。」

(注:以上、あくまで私個人の記憶の、要旨です。)




語りの力、

言葉の深度と
確実さから、仕事現場でも、
みっちりと、積み重ねてきた方なのだ。



そして彼女が発しているのは
私が、押し殺している力でもある、と感じた。

私が、この世で生きていくには
隠さなければいけない、と思っている力。

異常であるとみられるのが怖い
異端視されるのが怖い。

しかし、そこを大きくポジティブに転換させて
生きている女性。




・・・余談だが、
その後、マキミキさんのプロフィールを知って驚く。
あまりに若く見えたのに、年上だったから。(笑)








そして後日。

その発言を受けて、

彼女が書いたブログが更新される。


それらに、また私は感銘を受けた。
何度も読み返した。



1.画壇のタブーと向き合う。その朗らかな野心を超えて。
http://ameblo.jp/bocca-m/entry-11734231525.html

2.「それで人生が変わったのか」と問われれば…
http://ameblo.jp/bocca-m/entry-11734249926.html

3.″タフになる”のが 罪である事を私は既に知っている
http://ameblo.jp/bocca-m/entry-11734259575.html

4.44点の魔法の絵。何ともメルヘンな作画依頼を受け取ったのだった。
http://ameblo.jp/bocca-m/entry-11734271018.html



どのように伝えればいいだろうか、と
考え抜かれて、現れた最初のフィクションと、
その後の経緯。


どれだけ悩んだか、そしてそれを経て、覚悟を決め、
どうやって昇華したかが
そのまま、現れていたからだ。





また、同時に私自身が
どれだけ、この数年間、特に20代は
自分自身の内面ばかり
見つめていたかに気づく。




3.11のニュースも、世間的なニュースも
自分自身に襲い掛かってくるような
恐ろしい、情報でしかなかった。

できるだけ、シャットアウトしていた。

震えて、必死に自分を保つことで精いっぱいだったし、
どこにいても地面が揺れているように感じた。


その恐怖感が残っていて、
私はニュートラルにニュースを見ることが
できずにいた。

まだまだ、私は自分の外側世界と
接続できていない。
その練習も経験も不足している。



そして、私自身がニュートラルではないことが
一番、周囲に対して
混乱と嵐を引き起こしていると
痛感していた。


私の内側の力が大きすぎるから
そしてそれを押し殺し、

「世間」や「ふつう」や
「三十歳女性」の肩書に合わせて、
安心しようとして、

でも、できなくて、
そのために、結果的に
私にかかわる人々が振り回されている。



そして、私が語る言葉が
どうしようもなく届く相手がいて
そのディープコミュニケーションが怖くて
逃げ切る。


それを申し訳なくおもいつつも
コントロールできない自分のふがいなさ。



そんなこんなで、
facebookでつながった、
なっちゃんにも、メールを送る。
オススメされたのは、3時間コース。


クリスタルヒーリング、3時間コース。
15000円。(こちらのメニュー→ http://starbow737.com/?page_id=38)


・・・・むむむ・・・汗。



私の中で、
いきなりヒーリングに1万5千円かけるような
経済観念は無かった・・・・


ちまちま、勉強会やワークショップに出てたけれど、
せいぜひ、2~3千円の範囲。

よくお世話になる、
一時間の身体のマッサージも、4000円ぐらい。


ちょっと、考えます~
年末年始、出費も多いし、ね。

と、寝かせておいたら。


年末、これはクリスタルヒーリングを、
受けなければならない。
という出来事が起こったのだ。







(つづく)